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「雲梯」(うんてい)の意味・読み方を解説します。
雲梯
うんてい
昔、中国で城を攻める時に使用した長いはしご。
頭より高い位置に水平、あるいは山形に設置された、はしご状の遊具。手でぶら下がりながら移動する。
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中国の春秋時代の魯の国にいたすぐれた大工の魯般が作った、雲に届くほどの高いはしごのこと。 「魯般」は人の名前。 「雲梯」は雲に届くような高さのあるはしごのことで、主に城を攻めるときに使っていた。 魯般は春秋時代の工匠で、機械を作るのを得意として、木を刻んで作った鳥は空を飛んだとされている。 後の世では工匠の祭神として祭られている。
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