「木戸・城戸」の意味

「木戸・城戸」(きど)の意味・読み方を解説します。

言葉木戸・城戸
読み方きど
意味・例文

1番庭や通路などに設ける簡単な作りの木製の開き戸。
「裏木戸」

2番劇場や相撲などを行う興行場の出入り口。
「木戸を突く」

3番芝居などの興行場の出入り口で支払う入場料。「木戸銭」の略称。
「木戸を払う」

4番江戸時代に城の出入り口や、町の要所などに設置された門。城門。

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「木戸・城戸」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 4画
音読み コ
訓読み と / へ
意味 と。とびら。家や部屋などの出入り口 / 家屋。また、家屋を数えることば など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 9画
音読み ジョウ / セイ
訓読み しろ / き
意味 しろ。敵の攻撃を防ぐために町全体の周りに築いた壁 など
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