「気」を含む熟語・言葉(7ページ目) — 669 件
「気」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
秋高気爽(しゅうこうきそう)四字熟語辞典
秋の空が高く、すっきりと晴れ渡っていて、空気がさっぱりとしていること。 「秋高」は秋の空が晴れ渡っていて高いこと。 「気爽」はさっぱりとしていて心地よい空気のこと。
酒気(しゅき)
酒色財気(しゅしょくざいき)四字熟語辞典
人が注意を払うべき四つのもの。 酒、好色、物欲、短気の四つをいう。
匠気(しょうき)
人からほめられたいという心。特に、作り手が自分の腕前を見せつけようとする気どり。
正気(しょうき)
正常な判断ができる状態。気が確かなこと。
沼気(しょうき)
沼や湿地、汚れた川で、動植物の死がいなどが腐り、発酵してできる気体。主な成分はメタン。
瘴気(しょうき)
山や川からたちのぼって、熱をともなう病をはやらせると信じられた悪い空気。
笑気(しょうき)
窒素と酸素からできた気体。吸うと痛みを感じにくくなるため、麻酔に用いられる。亜酸化窒素。
少壮気鋭(しょうそうきえい)四字熟語辞典
若くて、気力に満ち溢れていること。 または、そのような人。 「少壮」は二十から三十代の元気な年頃。 「気鋭」は鋭い意気込みがあること。 将来が期待されている若者をいう言葉。
暑気(しょき)
夏の暑さ。
食牛之気(しょくぎゅうのき)四字熟語辞典
心構えがこの上なく大きいこと。 牛を丸呑みするほどに大きな心意気という意味から。
食気(しょくけ)
職人気質(しょくにんかたぎ)
悄気返る(しょげかえる)
気力が抜けきって、うなだれたようになる。
悄気込む(しょげこむ)
「しょげ返る(しょげかえる)」に同じ。ひとりで内にこもる感じが強い。
悄気る(しょげる)
しくじりや当てはずれで、気持ちがしぼんでしまう。
心気(しんき)
その時々の思い。心持ち。気持ち。
神気(しんき)
心の働き。精神。
辛気(しんき)
気持ちが沈んでいて晴れないこと。苛苛すること。
蜃気楼(しんきろう)
遠くのものが浮かんだり、逆様に見えたりする現象。大気中の温度差などによって光が屈折しておこる。
心気を砕く(しんきをくだく)ことわざ辞典
先の見えない事柄が頭を離れず、気の休まる間がない。
心気を燃やす(しんきをもやす)ことわざ辞典
じれったく思う。あれこれ心配する。
新進気鋭(しんしんきえい)四字熟語辞典
新たに現れた、鋭い意気込みがある将来有望な人のこと。 「新進」はその分野に新しく現れること。 「気鋭」は鋭く盛んな意気込みがあること。
死んだ気になって(しんだきになって)
心平気和(しんぺいきわ)四字熟語辞典
落ち着いていて安らいでいる様子。 心が落ち着いていて、争いを起こす気が全くない様子をいう。 「心(こころ)平(たい)らかに気(き)和(わ)す」とも読む。
恃気(じき)
勇気を頼りとすること。
磁気(じき)
磁石が持つ性質。鉄を引きつけたり、南北を指し示したりする現象。
磁気嵐(じきあらし)
地球の地磁気全体の強さや方向が通常の状態から激しく変化する現象。無線通信の障害となる。
邪気(じゃき)
病気や怪我などの悪いことを起こすとされる悪い気配。
蛇は寸にしてその気を現す(じゃはすんにしてそのきをあらわす)ことわざ辞典
まだ手のひらに乗るほどの太さでも、身の丈を超える相手を丸ごと収める構えでいる。 のちに名を成す者は、小さいうちから並外れた押しの強さを見せるという。
上気(じょうき)
頭に血が集まって顔が赤くなり、意識が正常に働かなくなること。逆上すること。
蒸気(じょうき)
液体や固体が蒸発・昇華して気体になったもの。
上昇気流(じょうしょうきりゅう)
空気が下から上へ動いていく現象。地表が熱せられたり、風が山の斜面を駆け上がったりして起こる。雲ができるもとになる。
上昇気流に乗る(じょうしょうきりゅうにのる)ことわざ辞典
運が上向き、物事が順調に進むようになること。
上天気(じょうてんき)
晴れている、よい天気。
人気(じんき・にんき)
人生、意気に感ず(じんせい、いきにかんず)ことわざ辞典
人が動くのは相手の心意気に打たれてのことで、金や名声がほしいからではないということ。 この句のあとには、手柄や名誉などは今さら論ずるまでもない、と続く。
水気(すいき・みずけ)
そのものがふくんでいる水。また、その多い少ない。
水蒸気(すいじょうき)
水が気体の状態になったもの。また、気体になった水が細かい水滴になって煙のように見えるもの。
垂頭喪気(すいとうそうき)四字熟語辞典
元気がなくて落ち込んでいる様子。 「垂頭」は頭を垂れること。 「喪気」は元気を失うこと。 「頭(かしら)を垂れ気を喪(うしな)う」とも読む。
瑞気(ずいき)
めでたい兆しとされる雲。めでたく神秘的な雰囲気をいう。
正気(せいき)
生気(せいき)
生き生きとした気力や様子。活力。
精気(せいき)
全ての物の根源になるとされる力。
生気溌溂(せいきはつらつ)四字熟語辞典
生き生きと元気に満ち溢れている様子。 「生気」は元気や活力のこと。 「溌溂」は動作や表情が元気に溢れている様子。
正電気(せいでんき)
静電気(せいでんき)
電流にならない電気。摩擦などから発生し、表面や内部に留まり続ける。
節気(せっき)
一年を二十四の季節に区分したもの。また、その変わり目を示す日。春分や夏至など。二十四節気。
疝気(せんき)
腹の下の部分が痛む病気。漢方医学の言葉。
疝気さ目薬(せんきさめぐすり)ことわざ辞典
はなはだしい見当違いのたとえ。努力しても無駄なことのたとえ。 膝に目薬をさしても効果がないことから。 「尻に目薬」「目薬を尻へさす」「疝気さ目薬」ともいう。
底気味(そこきみ)
素っ気ない・素気ない(そっけない)
損気(そんき)
俗気(ぞくけ・ぞっき・ぞっけ)
名声や金もうけなど、世間の人がたいてい欲しがるものに、心が動いてしまう気持ち。
大気(たいき)
地球のまわりを包んでいる空気の層。おもな成分は窒素と酸素。
大気汚染(たいきおせん)
人間の活動により発生した、一酸化炭素・二酸化硫黄・二酸化窒素やそれらの酸化物が原因となる空気汚染。生態系に悪影響を及ぼす。
大気圏(たいきけん)
大気が存在する範囲。範囲には諸説あるが、便宜上地表から概ね五百キロメートル以下が地球大気圏とされる。
大陸性気候(たいりくせいきこう)
大陸内部に見られる気候型。昼夜や夏冬の気温の差が大きく、雨量が少ない乾燥した気候。内陸性気候。
人の疝気を頭痛に病む・他人の疝気を頭痛に病む・隣の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ・となりのせんきをずつうにやむ・ひとのせんきをずつうにやむ)ことわざ辞典
自分に関わりのない物事について、あれこれと気をもむことのたとえ。 「疝気」は、腰や下腹部が痛む病気を指す漢方の言葉。 他人の疝気を心配して自分が頭痛になることから。 「人の疝気を頭痛に病む」「隣の疝気を頭痛に病む」ともいう。
短気(たんき)
辛抱ができずに、すぐに腹を立てること。きみじか。
短気は損気(たんきはそんき)ことわざ辞典
短気を起こすと、結局は失敗して自分の損になるということ。「短気」と「損気」の語呂合わせでできた言葉。
短気は未練の元・短気は未練の初め(たんきはみれんのはじめ・たんきはみれんのもと)ことわざ辞典
短気を起こすと後悔することになり、未練が生じて苦しむことになるということ。
短気は身を亡ぼす腹切り刀(たんきはみをほろぼすはらきりかたな)ことわざ辞典
短気を起こせば、自滅を招いてしまうことのたとえ。 短気は自分の腹を切る刀と同じであるとの意から。
惰気(だき)
だらけた気分。なまけ。
惰気満々・惰気満満(だきまんまん)四字熟語辞典
何かをする気力がなく、だらけた気分が心に満ち溢れていること。
だれ気味・弛気味(だれぎみ)
だれかけていること。緊張を欠いている様子。
暖気(だんき)
暖かい気候。暖かさ。
力山を抜き、気は世を蓋う(ちからやまをぬき、きはよをおおう)ことわざ辞典
勇壮な気性のたとえ。 山を引き抜くほどの大きな力と、世界を覆い尽くすほどの意気があるとの意。 敵に取り囲まれた四面楚歌の状況で楚の項羽がうたった詩「垓下歌」の一節。 「抜山蓋世」ともいう。
稚気・穉気(ちき)
子どもらしいようすや気分。
地磁気(ちじき)
地球の持つ磁気とそれにより生まれる磁場の総称。南極近くはN極、北極近くはS極になっており大きな永久磁石のようになっている。
血の気が失せる・血の気が引く(ちのけがうせる・ちのけがひく)ことわざ辞典
恐怖や緊張などにより、顔が青ざめる。 「血が引く」ともいう。 「血の気が失せる」ともいう。
血の気が多い(ちのけがおおい)ことわざ辞典
興奮しやすく、感情のままに行動する性質。
茶気(ちゃき)
茶道の心得。
中気(ちゅうき)
脳卒中の発作後の半身不随や手足の麻痺などの症状。中風。
沖和之気(ちゅうわのき)四字熟語辞典
天地の間にある調和されて穏やかな気のこと。 「沖和」はやすらかなこと。 陰と陽が交わるところにあるものとされ、人間そのものを言い表す言葉。
通気(つうき)
内と外の空気を互いに通わせること。空気を送り込むこと。
月日変われば気も変わる(つきひかわればきもかわる)ことわざ辞典
月日が経てば人の気持ちも変わる。人の心は定まったものではなく、変化していくということ。
付け景気(つけげいき)
付け元気(つけげんき)
土気色(つちけいろ)
