「気」を含む熟語・言葉(8ページ目) — 669 件
「気」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
強気(つよき)
低気圧(ていきあつ)
周囲より気圧の低い区域。水蒸気の量や温度の変化によって起こる。渦巻状に風が吹く上昇気流で、一般的にこの区域では雲が生じやすく天候が悪くなりやすい。
天気(てんき)
その土地の、その時どきの空のようす。気温・湿度・風・雲の量などを合わせていう。
天高気清(てんこうきせい)四字熟語辞典
秋の空が高く、すっきりと晴れ渡っていて、空気がさっぱりとしていること。 「天高」は秋の空が晴れ渡っていて高いこと。 「気清」はさっぱりとしていて心地よい空気のこと。 「天高く気清し」とも読む。
電気(でんき)
物のもつ電荷のかたよりが生む、いなずま・帯電・電流などのはたらき。またそこから取り出せるエネルギー。
電気椅子(でんきいす)
電気時計(でんきどけい)
吐気揚眉・揚眉吐気(ときようび・ようびとき)四字熟語辞典
目的を成し遂げて思いっきり喜ぶこと。 または、我慢を強いられていた環境から解放されて喜ぶこと。 または、積極的な心持ちになっていて活気づいている様子。 眉を上げて息を吐くことから笑顔や活気のある様子のこと。 「眉を揚げ気を吐く」とも訓読する。 「吐気揚眉」ともいう。
同気(どうき)
同じ気性。似た者どうしの仲間。
同気相求む・同気相求める(どうきあいもとむ・どうきあいもとめる)ことわざ辞典
気の合う者同士は、自然と寄り集まるということ。 「同気」は同じ気質のこと。
同気相求(どうきそうきゅう)四字熟語辞典
気の合う者同士は互いに求め合い、自然と集うようになること。 「同気」は気の合う仲間や同じ性質の者のこと。 「相求」は互いに求め合うこと。
同気連枝(どうきれんし)四字熟語辞典
血のつながりのある、兄弟姉妹のこと。 「連枝」は連なっている枝のことで、兄弟姉妹のたとえ。 同じ気質があり、枝と枝が連なっている木という意味から。 「気を同じくして枝を連(つら)ぬ」とも読む。
怒気(どき)
腹立たしい思いが胸のうちにわくこと。その思いが顔色や声、身ぶりににじみ出ていることにもいう。
毒気(どくき・どっき)
毒を含んでいる気体。
毒気に当てられる(どっきにあてられる・どっけにあてられる)ことわざ辞典
相手の非常識な言動などに呆然とさせられること。 「毒気」は「どっき」とも読む。
毒気を抜かれる(どっきをぬかれる・どっけをぬかれる)ことわざ辞典
ひどく驚かされて呆然となること。度肝を抜かれること。 「毒気」は「どっき」とも読む。
呑牛之気(どんぎゅうのき)四字熟語辞典
やる気に満ち溢れていること。 牛を丸呑みするほどに大きな心意気という意味から。
呑声忍気・忍気呑声(どんせいにんき・にんきどんせい)四字熟語辞典
怒りや悔しさを声に出さずに抑え込むこと。 「忍気」は怒りをこらえること。 「呑声」は息を呑んで声にしないこと。 「呑声忍気」ともいう。
無気(なげ)
なさそうなようす。
何気ない(なにげない)
何気に(なにげに)
生意気(なまいき)
未熟なのに、えらそうにしたりでしゃばったりすること。また、そのような人。
何の気なしに(なんのきなしに)ことわざ辞典
特別に意識することもなく。
憎気(にくげ)
憎らしいさま。また、そのように感じる言動。
似気無い(にげない)
似合わない。似つかわしくない。釣り合わない。
二十四気(にじゅうしき)
「二十四節気」に同じ。
二十四節気(にじゅうしせっき)
陰暦で、太陽の黄道上の位置によって一年を二十四等分し、それぞれに季節の名称をつけたもの。立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒。
熱気(ねっき)
熱気球(ねっききゅう・ねつききゅう)
熱気を帯びる(ねっきをおびる)ことわざ辞典
その場の雰囲気が高まり、緊迫感が感じられる様子。
熱気(ねつけ)
粘り気(ねばりけ)
他の物に吸いつくようについて、引き離そうとしても糸を引いて離れにくい性質。また、その強さ。
眠気(ねむけ)
今にも眠ってしまいそうな気分。まぶたが重くなり、頭がはっきりしなくなる感じをいう。
能天気・能転気・脳天気(のうてんき)
物事を深く考えず軽はずみなさま。のんきなさま。また、そのような人。
乗り気(のりき)
惚気(のろけ)
その人の夫や妻、恋人などのことを嬉しそうに話すこと。また、その話。
呑気・暢気(のんき)
排気(はいき)
建物や容器などの内側にある空気を排出すること。
肺気腫(はいきしゅ)
肺胞が弾力性を失ってふくれあがったままになる病気。呼吸困難などの症状を伴う。
覇気(はき)
何ごとにも自ら挑み、成果をあげようと張り切る心。
吐き気・吐気・嘔気(はきけ)
胃の中の物を吐き出したくなる感じ。むかつき。
吐き気を催す(はきけをもよおす)ことわざ辞典
胸がむかむかして、今にも吐きそうな気分になること。また、それほど強い不快感や嫌悪感を覚えることのたとえ。
人気(ひとけ)
火の気(ひのけ)
病気(びょうき)
肉体的、精神的な異常が起こり、日常生活に支障をきたす状態。やまい。
風霜之気(ふうそうのき)四字熟語辞典
激しくて厳しい文章に込められている心意気のこと。 風の勢いの強さと霜の厳しい寒さということから。
副鼻腔気管支症候群(ふくびこうきかんししょうこうぐん)
不景気(ふけいき)
世の中全体で売り買いが細り、いきおいの無いこと。不況はこの状態を経済の用語としていう語。
負電気(ふでんき)
不人気(ふにんき)
人気がないこと。
雰囲気(ふんいき)
その場全体に自然に作り出される気分・空気。
噴気(ふんき)
火山などが、蒸気やガスをふき出すこと。また、そのふき出した蒸気やガス。
不気味・無気味(ぶきみ)
武士気質(ぶしかたぎ)
分形連気(ぶんけいれんき)四字熟語辞典
親子の関係が非常に深いこと。 「分形」は体が異なっていること。 「連気」は気持ちがつながっていること。 体は異なっているが気持ちがつながっているということから。
平気(へいき)
こころが落ち着いておだやかなこと。また、そのさま。
平気の平左(へいきのへいざ)ことわざ辞典
少しもあわてず、何事もないように落ち着き払っているようす。「平気」の「平」に人名の平左衛門を掛けて、語調よくいったもの。
平心定気(へいしんていき)四字熟語辞典
気持ちを落ち着けること。 「平心」と「定気」はどちらも気持ちを落ち着けること。 「心(こころ)を平(たいら)かにして気を定む」とも読む。
法界悋気(ほうかいりんき・ほっかいりんき)四字熟語辞典
自分には関係がないものを羨望したり、妬んだりすること。 主に他人の恋愛に対してのことをいう。 「法界」は全ての世界、宇宙万物という意味。仏教語。 「悋気」は嫉妬する心のこと。
本気(ほんき)
冗談ではなく、本当の気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。
前景気(まえげいき)
物事が始まる前の人気や評判。
負けん気(まけんき)
負けまいとする気性や気持ち。
摩擦電気(まさつでんき)
物質同士の摩擦により生まれる電気。
回り気(まわりぎ)
昔気質(むかしかたぎ)
古風で義理堅く、実直な性質や気質。
無気力(むきりょく)
気力がないこと。物事に取り組む意欲や、やる気がないこと。
向こう意気(むこういき)
相手に積極的に張り合う気持ち。向こうっ気。
虫気(むしけ)
子どもが、寄生虫や食あたりで気が立ち、眠れずにむずかること。
無邪気(むじゃき)
悪意がなく素直なこと。
むら気・斑気(むらき)
気分が変わりやすいこと。移り気。
濛気(もうき)
霧やもやなどのもうもうとたちこめる水気。
目指気使(もくしきし)四字熟語辞典
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。 前漢の貢禹が「卑しい行いをしている者の家が富み栄えていると、目下の者を目配せや顔つきだけでこき使い、それをすぐれたことだとしている」と元帝に上奏したという故事から。
物の気(もののけ)
人に乗り移って病気にさせたり、死なせたりすると恐れられた霊や化け物。多くは、人をねたんだり憎んだりする、死んだ人や生きた人の魂だとされた。そうしたものが起こす祟りのこともいう。
夜気(やき)
夜のひんやりと冷えた空気。
病は気から(やまいはきから)ことわざ辞典
病気は心の持ち方しだいで良くも悪くもなるということ。
山気(やまき・やまけ)
遣る気(やるき)
物事に自分から取り組み、最後まで成しとげたいと願う心の勢い。
勇気(ゆうき)
こわさを感じながらも、ひるまずに立ち向かう気もち。
雄気堂々・雄気堂堂(ゆうきどうどう)四字熟語辞典
勇敢で力強い性質で、立派な様子。 「雄気」は男らしく勇敢な性質。 「堂堂」は立派な様子。
勇気凛々・勇気凛凛・勇気凜々・勇気凜凜(ゆうきりんりん)四字熟語辞典
失敗や危険を恐れず気力に溢れていて、勇ましい様子。 「凜凜」は勢いが盛んな様子。 「凜凜」は「凛凛」とも書く。
