「明け六つ」の意味・対義語

「明け六つ」(あけむつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉明け六つ・明六つ
読み方あけむつ
意味

江戸時代の時刻の数え方で、現在の午前六時ごろを指す言葉。明け方の六つ時。また、その時間に鳴らす鐘。

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「明け六つ」の対義語(反対語)

  • あけむつ明け六つ・明六つ
  • くれむつ暮れ六つ

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「明け六つ」で使われている漢字

部首 日部日:ひへん・にちへん
画数 8画
音読み ミョウ / メイ / ミン
訓読み あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける)
意味 あかるい。光が当たってあかるい など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 4画
音読み ロク / リク
訓読み む / むい / む(つ) / むっ(つ)
意味 むつ。むっつ。むい。む。数の名 / むたび。ろくど。ろっかい / 順序のろく番目 など
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