「甚六」の意味

「甚六」(じんろく)の意味・読み方を解説します。

言葉甚六
読み方じんろく
意味

人がよいばかりで、気が回らず、どこか間の抜けた人。とくに、家を継ぐ子(総領)として手厚く育てられ、弟や妹よりもおっとりした性分になった長男を、軽くあざけって呼ぶ、くだけた言葉。多く「総領の」を前に付けて使う。

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「甚六」で使われている漢字

部首 甘部(あまい・かん)
画数 9画
音読み ジン
訓読み はなは(だ) / はなは(だしい) / いた(く)
意味 はなはだ。はなはだしい。度を越えている。ひどい。いたく。非常に など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 4画
音読み ロク / リク
訓読み む / むい / む(つ) / むっ(つ)
意味 むつ。むっつ。むい。む。数の名 / むたび。ろくど。ろっかい / 順序のろく番目 など
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