「総領・惣領」の意味・類語

「総領・惣領」(そうりょう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉総領・惣領
読み方そうりょう
意味

1番その家をまかされ、名も財産も引きつぐ子。

2番とくに、年の順でいちばん上にあたる子。男でも女でもいう。

3番大宝の令より前、要どころの国に置かれ、近くの数か国にまたがって、その政治を監督した役。

4番中世、武士の一族のかしらとして、所領の切り盛りや負担の割り当てを受け持った者。いくさにはほかの子らを率いて出た。

補足「惣領」とも書く。③は「すべおさ」とも読み、その令がしかれるとともに廃され、筑紫のものだけが別の名で続いた。

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「総領・惣領」の類語(同義語)・言い換え

「総領・惣領」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
最初に生まれた子供 初子・第一子・長子

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「総領・惣領」で使われている漢字

部首 糸部糸:いとへん
画数 14画
音読み ソウ
訓読み すべ(て) / す(べる) / ふさ
意味 すべて。全部。みな。そろって など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 14画
音読み リョウ / レイ
訓読み うなじ / えり / う(ける) / おさ(める) / かしら / かなめ
意味 くび。うなじ。首すじ / えり。衣服のえり。首回りの部分 など
部首 心部心:こころ
画数 12画
音読み ソウ
訓読み すべ(て)
意味 すべて。そうじて。みな / あつめる。まとめる。たばねる
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