「領」を含む熟語・言葉 — 52 件
「領」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一領具足(いちりょうぐそく)四字熟語辞典
鎧ひとそろい。 また、戦国時代の土佐で長宗我部氏に仕えた、半農半武の者たち。 ふだんは田を耕し、戦になると自分の鎧を身につけて駆けつけた。 替え馬も持たず、具足を一領しか持たなかったことからこの名があるという。
横領(おうりょう)
他人の物や公共の物を勝手に(不法に)自分の物にすること。
管領(かんりょう)
土地や人を、自分のおさめる下に置くこと。
管領(かんれい)
室町幕府にあって、将軍を助け、政務のすべてを取りまとめた職。もとは執事といったが、一三六二年からこの名になった。のちには斯波・畠山・細川の三家から代わるがわる出るのが決まりとなり、この三家を三管領と呼ぶ。
旧領(きゅうりょう)
その人や家、国などが、昔からずっと治めてきた土地。また、以前は自分のものだった土地。
公給領収証(こうきゅうりょうしゅうしょう)
綱領(こうりょう)
団体などが、活動の基本方針や目標を、簡潔にまとめて示したもの。「党の[綱領]を定める」
宰領(さいりょう)
物事がうまくいくように、多くの人をとりしきること。
首領(しゅりょう)
集団などの長。特に悪人の集団をいう。頭目。
将領(しょうりょう)
所領(しょりょう)
その人が所有、支配している土地。
神領(しんりょう)
心領神会(しんりょうしんかい)四字熟語辞典
心の中で深く理解すること。 「領」と「会」はどちらも理解すること。 「神」は心のこと。
受領(じゅりょう)
金品などを受け取っておさめること。領収。
寺領(じりょう)
寺院が所有し、支配している土地。寺院の領地。
占領(せんりょう)
ある場所を自分だけのものとして誰も入れないこと。占拠。
惣領・総領(そうりょう)
その家をまかされ、名も財産も引きつぐ子。
総領事(そうりょうじ)
総領の十五は貧乏の世盛り(そうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり)ことわざ辞典
長男が一人前になる一歩手前の十五歳の頃が、家計がもっとも苦しい時期だというたとえ。
総領の甚六(そうりょうのじんろく)ことわざ辞典
長男は甘やかされて大事に育てられるので、おっとりとした世間知らずの者が多いということ。「甚六」は愚か者のこと。
属領(ぞくりょう)
大統領(だいとうりょう)
共和制国家の元首。直接選挙または間接選挙によって選出され、一定期間その国の行政の最高責任者となる。
提綱挈領(ていこうけつりょう)四字熟語辞典
重要な部分を理解すること。 「綱」はおおづなのことで、物事の要点や根本のたとえ。 「挈」は身に着けて持つこと。 「領」は衣服の襟のこと。 大綱を掴んで、襟を持つという意味から。 「綱(つな)を提(さ)げ領(えり)を挈(と)る」とも読む。
天領(てんりょう)
天皇や朝廷がじかにおさめた土地。
統領(とうりょう)
集団に属する人々を一つながりにたばねて、全体の動きをきめること。その立場にいる人もいう。
頭領(とうりょう)
一つの集団の頂点にいて、仲間や部下を動かす人。かしら。
拝領(はいりょう)
「目上の人から、物をいただくこと」の謙譲語。
仏領(ふつりょう)
不得要領(ふとくようりょう)四字熟語辞典
大切な部分のことがよくわからないこと。 「要領」は着物で大切な部分の腰帯と襟のことで、物事の大切な部分のことをいう。 「要領を得ず」とも読む。
方領矩歩(ほうりょうくほ)四字熟語辞典
儒学者の服装と態度のこと。 「方領」は四角い服のえりのことで、儒学者の正装。 「矩歩」は決まりに則った正しい歩き方。
本領(ほんりょう)
本来の特性。持ち前の才能や性質。
本領安堵(ほんりょうあんど)四字熟語辞典
忠誠を誓った武士に対して、幕府や領主が領地の所有権を認めて保障したこと。 「本領」は先祖から受け継いだ領地。 「安堵」は所有権を認めるという意味。
要領(ようりょう)
物事の主要な点。要点。
要領がいい(ようりょうがいい)ことわざ辞典
物事の処理の仕方がうまいこと。 また、自分の損にならないよう、その場その場を器用に切り抜けること。
要領を得ず・要領を得ない(ようりょうをえず・ようりょうをえない)ことわざ辞典
話の中心がぼやけて、何を言いたいのかが最後まで見えないこと。
領域(りょういき)
領会(りょうかい)
領海(りょうかい)
領空(りょうくう)
ある国の土地と、岸から決まった幅までの海の、真上にあたる空。その国が治める権利を持ち、よその国の航空機が入るには許しが要る。
領国(りょうごく)
領主(りょうしゅ)
領収(りょうしゅう)
お金や品物の引き渡しを受けて、自分の側に納めること。
領袖(りょうしゅう)ことわざ辞典
人々の集まりの先頭に立ち、それをまとめる人。 「領」は襟(えり)、「袖」は袖(そで)のこと。着物の中でも襟と袖は人の目を引き、形を決める大切なところであることから。
領事(りょうじ)
領する(りょうする)
領ず(りょうず)
領地(りょうち)
領土(りょうど)
領内(りょうない)
領分(りょうぶん)
領民(りょうみん)
領有(りょうゆう)
土地や島を、ある国や人が持ち主として治め、自分の支配のもとにおくこと。
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