「管領」の意味

「管領」(かんれい)の意味・読み方を解説します。

言葉管領
読み方かんれい
意味

1番室町幕府にあって、将軍を助け、政務のすべてを取りまとめた職。もとは執事といったが、一三六二年からこの名になった。のちには斯波・畠山・細川の三家から代わるがわる出るのが決まりとなり、この三家を三管領と呼ぶ。

2番鎌倉府に置かれ、鎌倉公方を助けた職。関東管領。上杉憲顕が就いてからは、その一族が代々受けついだ。

補足「管領(かんりょう)」とも読むが、中世の職の名では、こちらの読みが正式。

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「管領」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み カン
訓読み くだ / つかさど(る) / ふえ
意味 ふえ。竹製の笛。吹き鳴らす楽器の総称 / 筆の軸 / くだ。竹の管。細い筒状のもの など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 14画
音読み リョウ
訓読み うなじ / えり / う(ける) / おさ(める) / かしら / かなめ
意味 くび。うなじ。首すじ / えり。衣服のえり。首回りの部分 など
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