会員登録でブックマーク・広告非表示
「管領」(かんれい)の意味・読み方を解説します。
管領
かんれい
室町幕府にあって、将軍を助け、政務のすべてを取りまとめた職。もとは執事といったが、一三六二年からこの名になった。のちには斯波・畠山・細川の三家から代わるがわる出るのが決まりとなり、この三家を三管領と呼ぶ。
鎌倉府に置かれ、鎌倉公方を助けた職。関東管領。上杉憲顕が就いてからは、その一族が代々受けついだ。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
土地や人を、自分のおさめる下に置くこと。
検索ランキング10/31更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー