「甚」を含む熟語・言葉 — 19 件
「甚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
甚く(いたく)
程度が甚だしい様子。非常に。ひどく。
甚振る(いたぶる)
強迫したり、弱みに付け込んだりして金品を奪う。ゆする。
上の好む所、下これよりも甚だし(かみのこのむところ、しもこれよりもはなはだし)ことわざ辞典
かしらに立つ者が何を好むかは、そのまま下へ伝わり、しかも下ではいっそう度を越した形になって現れる。 人を率いる者は、自分の嗜好ひとつが末端まで及ぶことを忘れるなという教え。
劇甚・激甚(げきじん)
規模や範囲などがこの上なく大きく激しいこと。甚大。
幸甚(こうじん)
この上なくありがたいと思う気持ちを表す、手紙文の言葉。
蝕甚(しょくじん)
深甚(しんじん)
意味や気持ちなどがこの上なく深いこと。
甚句(じんく)
民謡の一つ。七・七・七・五の形式で、節は様々なものがある。
甚助(じんすけ)
甚大(じんだい)
程度が非常に大きい様子。
甚兵衛・甚平(じんべい)
男性が部屋で着る夏用の和服。袖のない羽織のような着物で、帯を使わず襟先と脇についた紐を結んで着る。
甚六(じんろく)
人がよいばかりで、気が回らず、どこか間の抜けた人。とくに、家を継ぐ子(総領)として手厚く育てられ、弟や妹よりもおっとりした性分になった長男を、軽くあざけって呼ぶ、くだけた言葉。多く「総領の」を前に付けて使う。
相撲甚句(すもうじんく)
総領の甚六(そうりょうのじんろく)ことわざ辞典
長男は甘やかされて大事に育てられるので、おっとりとした世間知らずの者が多いということ。「甚六」は愚か者のこと。
民の口を防ぐは川を防ぐよりも甚だし・民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だし(たみのくちをふせぐはかわをふせぐよりもはなはだし・たみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし)ことわざ辞典
人々の言論の自由を封じることは、川の水をせき止めることよりも困難で危険であるということ。人民の言論の自由を奪うことの危険性をいった言葉。
甚だ(はなはだ)
甚だしい(はなはだしい)
甚だ以て(はなはだもって)
名声籍甚・名声藉甚(めいせいせきじん)四字熟語辞典
よい評判が世の中に広く知られるようになること。 「籍甚」はよい評判が極めて高くなること。 「名声藉甚」とも書く。
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