「懸榻」の意味

「懸榻」(けんとう)の意味・読み方を解説します。

言葉懸榻
読み方けんとう
意味

客を特別に手厚くもてなすこと。転じて、珍客のこと。中国の後漢の陳蕃(ちんばん)は徐穉(じょち)が来た時にだけ腰掛けを使い、帰った後は壁に掛けて使わなかったという故事から。

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「懸榻」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み トウ
訓読み こしかけ / しじ / ねだい / ゆか
意味 こしかけ。ねだい。体をのせて腰かけや寝台として用いるもの など
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