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「心腹」(しんぷく)の意味・読み方を解説します。
心腹
しんぷく
胸と腹。
真心。
敵の攻撃を防ぐために重要な場所。要地。
心の底から深く信頼すること。また、そのような人。
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命を落とす可能性の高い、非常に危険な病気。 または、どうすることも出来ない災害や、大きな障害、手ごわい相手のことをいう。 「心腹」は心臓と内臓のこと。 人にとって重要な部分の病気という意味から。
親友のこと。 「心腹」は腹を割って話して、何も隠さずに本心を明かすということから。
思ったことを全てそのまま打ち明けること。 「輸写」は心の中の全てを打ち明けること。 「心腹」は自分の心の最も深いところを明かすということ。 「心腹(しんぷく)を輸写(ゆしゃ)す」とも読む。
何ひとつ隠しごとのない間柄の相手。 繕いも遠慮も置かずに付き合える一人をいう。
体の奥深くに巣くって、追い払いようのない病。 転じて、抱えたまま放っておけば身を滅ぼす、内側の敵をさす。
理解・納得できる。 「がてん」は「がってん」とも読む。
胸にしまってきたことを、洗いざらい相手の前へ広げる。 「輸写」は、抱えたものを余さず移しあける意。
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