「大黒天」の意味

「大黒天」(だいこくてん)の意味・読み方を解説します。

言葉大黒天
読み方だいこくてん
意味

1番仏教の神の一人。仏・法・僧の三宝を守る戦闘の神。のちに飲食の神にもなった。

2番七福神のなかの一人。頭巾をかぶり、米俵の上に座りながら右手に打出の小槌を持ち左手におおきな袋を担いでいる。福徳の神。

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「大黒天」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 黑・黒部(くろ)
画数 11画
音読み コク
訓読み くろ / くろ(い)
意味 くろ。くろい。色がくろい / くろい。おろか / くろい。悪い。正しくない
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
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