「もがり笛・虎落笛」の意味

「もがり笛・虎落笛」(もがりぶえ)の意味・読み方を解説します。

言葉もがり笛・虎落笛
読み方もがりぶえ
意味

冬の強い風が、竹垣や柵(さく)などに当たって出す、笛のような音。「もがり」は、竹を筋違いに組み合わせて作った柵(さく)。

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「もがり笛・虎落笛」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 11画
音読み テキ / ジャク
訓読み ふえ
意味 ふえ。竹の管に穴をあけて吹き鳴らすもの / 吹き鳴らす楽器の総称
部首 虍部(とらかんむり・とらがしら・とら)
画数 8画
音読み コ
訓読み とら
意味 とら。ネコ科の猛獣 / 勇敢・勇猛なもののたとえ。たけだけしい など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ラク
訓読み お(ちる) / お(とす) / さと
意味 おちる。木の葉などが枯れおちる。上から下へおちる など
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