「虎杖」の意味

「虎杖」(いたどり)の意味・読み方を解説します。

言葉虎杖
読み方いたどり
意味

山道のわきや荒れ地に、二メートルほどまで伸びる草。
茎は竹のように節をもち、中は空。若いうちに折り取って皮をむき、生のままかじると強い酸味がある。
紅紫の斑が散る茎も、伸びきると硬くなる。
夏、白か淡い紅の小花が房になって咲く。雄の株と雌の株が分かれる。
根と根茎を干したものが生薬の虎杖根。利尿の薬にする。すかんぽ。

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「虎杖」で使われている漢字

部首 虍部(とらかんむり・とらがしら・とら)
画数 8画
音読み コ
訓読み とら
意味 とら。ネコ科の猛獣 / 勇敢・勇猛なもののたとえ。たけだけしい など
部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み ジョウ
訓読み つえ
意味 つえ。歩行を助けるための道具 / よる。たよる。たのみにする。=仗 など
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