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「虎杖」(いたどり)の意味・読み方を解説します。
虎杖
いたどり
山道のわきや荒れ地に、二メートルほどまで伸びる草。茎は竹のように節をもち、中は空。若いうちに折り取って皮をむき、生のままかじると強い酸味がある。紅紫の斑が散る茎も、伸びきると硬くなる。夏、白か淡い紅の小花が房になって咲く。雄の株と雌の株が分かれる。根と根茎を干したものが生薬の虎杖根。利尿の薬にする。すかんぽ。
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