「毬打」の意味

「毬打」(ぎっちょう・ぎちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉毬打
読み方ぎっちょう・ぎちょう
意味

1番二組に分かれ、槌の形をした棒で木製の玉を打ち、決められた線の向こうへ先に送りこんだ組の勝ちとする遊び。鎌倉のころから正月の遊びとして盛んだったが、江戸のなかばには廃れた。

2番その遊びに使う、長い柄の先に槌の形の頭をつけた道具。

別表記毬杖

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「毬打」で使われている漢字

部首 毛部(け)
画数 11画
音読み キュウ
訓読み いが / まり
意味 まり。けまり。毛で作られた球形のもの など
部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み ジョウ
訓読み つえ
意味 つえ。歩行を助けるための道具 / よる。たよる。たのみにする。=仗 など
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