「小手毬」の意味

「小手毬」(こでまり)の意味・読み方を解説します。

言葉小手毬
読み方こでまり
意味

春、白く小さな五弁の花が丸くかたまり、しなった枝を埋めるように咲く木。
その花のかたまりを手まりに見立てた名。
もとは中国の木。庭や生け花で親しまれる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「小手毬」で使われている漢字

部首 小部(小:しょう)
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 毛部(け)
画数 11画
音読み キュウ
訓読み いが / まり
意味 まり。けまり。毛で作られた球形のもの など
ページ先頭に戻る