「八分」の意味

「八分」(はちぶ)の意味・読み方を解説します。
八分
はちぶ
| 言葉 | 八分 |
|---|---|
| 読み方 | はちぶ |
| 意味 |
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「八分」で使われている漢字
「八分」を含む故事・ことわざ・慣用句
腹八分に医者いらず(はらはちぶにいしゃいらず)
食事をするときは、常に満腹の八割ほどに抑えておくほうが健康でいられるということ。 「腹八分目に医者いらず」「腹八合に医者いらず」「腹八合に病なし」などともいう。
三つ指、目八分(みつゆび、めはちぶ)
座って礼をするときは親指から中指までの三本を畳につき、器を運ぶときは目の高さの八分ほどのところで両手にささげ持つ。 「目八分」とはこの八分目の高さのことで、二つ合わせて行き届いた礼儀作法そのものを指す言葉。
八分されてもまだ二分残る(はちぶされてもまだにぶのこる)
仲間外れにされても負けないということをしゃれていった言葉。「八分」は「村八分」の略で、仲間外れの意。まだ二分残っているから、完全には負けていないといったもの。
目八分に見る(めはちぶんにみる)
相手を自分より下と決めてかかった、高ぶった接し方をすること。
