「排中律」の意味

「排中律」(はいちゅうりつ)の意味・読み方を解説します。

言葉排中律
読み方はいちゅうりつ
意味

1番論理学の根本原理の一つ。相反する二命題のうち、いずれかに真があり中間的なものは排除する考え方。

2番XはAであるか、または非Aであるかのいずれかである、と表す。

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「排中律」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み ハイ
訓読み おしの(ける) / つら(ねる)
意味 おしのける。とりのぞく。しりぞける / おしひらく。おしてあける。ひらく など
部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み リツ / リチ
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。法則。規則 / のっとる。決まりに従う。手本にする など
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