「大豆」の意味・数え方

「大豆」(だいず)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉大豆
読み方だいず
意味

さやの中に二、三粒の豆が入る作物。熟した豆は、煮豆のほか、豆腐、味噌、醤油、納豆、油と姿を変えて使われる。青いうちにさやごとゆでたものが枝豆。たんぱく質に富み「畑の肉」といわれる。根に付いた菌が空気中の窒素を取りこむので、やせた土でも育つ。

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「大豆」の数え方

数え方

粒(つぶ)例一粒(ひとつぶ)

袋(ふくろ)例一袋(ひとふくろ)

「大豆」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 豆部(豆:まめ)
画数 7画
音読み ズ / トウ
訓読み まめ / たかつき
意味 まめ。穀物の一種 / たかつき。供え物をのせる器 / 春秋時代の量の単位 など
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