「大器」の意味・対義語

「大器」(たいき)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
大器
たいき
| 言葉 | 大器 |
|---|---|
| 読み方 | たいき |
| 意味 |
|
| 例文 | 「大器の風格」 |
「大器」の対義語(反対語)
- たいき大器

- しょうき小器
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「大器」で使われている漢字
「大器」を含む四字熟語
大器小用(たいきしょうよう)
優れた才能がある人にくだらない雑務をさせること。 または、そのような人をうまく使いこなせていないこと。 「大器」は優れた才能を持つ人を大きな器にたとえたもの。 「小用」は小さなことに用いること。 大きな器を小さなことに使用するという意味で、使い方が適切ではないことのたとえ。
大器晩成(たいきばんせい)
偉大な人は大成するのが遅く、歳をとってから頭角を現すようになるということ。 また、才能があるにもかかわらず報われていない人を同情するときに用いる言葉。 「大器」は大きい器のことから優れた才能を持つ人のこと。 「晩成」は普通より遅れて形になること。 大きな器は出来上がるまでに時間がかかるという意味から。
