「十二単」の意味

「十二単」(じゅうにひとえ)の意味・読み方を解説します。

言葉十二単
読み方じゅうにひとえ
意味

平安時代の宮中の女性の礼装。何枚もの衣を重ねて着るもの。「女房装束」の別称。

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「十二単」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 二部(に)
画数 2画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。数の名 / ふたたび。再度 / つぐ。つぎ。つぎの など
部首 十部(じゅう) / ⺍部(つ・つかんむり)
画数 9画
音読み タン / ゼン
訓読み ひとえ / ひと(つ)
意味 ひとえ。裏地のない衣 / ひとつ。ひとり。ただひとつである など
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