「十」を含む言葉
「十」を含む言葉 — 100 件
十六夜(いざよい)
陰暦の十六日。また、その日の夜や夜空の月。
五十(いそじ)
五十歳の別称。
五十路(いそじ)
五十歳の別称。
十八番(おはこ)
最も得意とする芝居の演目。
歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん)
紅十字(こうじゅうじ)
五十(ごじゅう)
五十音(ごじゅうおん)
日本語の基本となる音節。仮名で表わす。
五十音図(ごじゅうおんず)
日本語の音節を五段十行にまとめた表。横に母音を揃え、縦に子音を揃える。
五十肩(ごじゅうかた)
五十歳くらいの人によく起こる症状。肩が痛み、動かしにくくなる。
五十三次(ごじゅうさんつぎ)
江戸と京都を結ぶ東海道にあった五十三の宿場の総称。「東海道五十三次」の略称。
五十日(ごとおび)
月日で五と十のつく日。取り引きの支払日や商品の受け取りが行われることが多い。
三十一文字(さんじゅういちもじ)
三十二相(さんじゅうにそう)
四十(しじゅう)
四十腕(しじゅううで)
四十歳くらいになって、これといった原因もなく腕が痛むこと。
四十雀(しじゅうから)
スズメ目シジュウカラ科の小さな鳥。全長は十五センチメートルほどで、腹部が白く、翼と背中は黒い。人になれやすい。
四十九日(しじゅうくにち)
その人の死後四十九日目の日。また、その日に行われる法事。
四十八手(しじゅうはって)
相撲で勝負が決まるときの四十八種類の技の総称。現在では四十八種類よりも多い。
十戒(じっかい)
仏教の修行者が守るべき十の戒律。不殺生・不偸盗・不淫・不妄語・不飲酒・不塗飾香鬘・不歌舞観聴・不坐高広大牀・不非時食・不蓄金銀宝の十の戒律をいう。
十戒(じっかい)
旧約聖書で神がモーセに与えたとされる、キリスト教の十の戒律。
十界(じっかい)
十誡(じっかい)
旧約聖書で神がモーセに与えたとされる、キリスト教の十の戒律。
十干(じっかん)
五行を陰陽を示す弟と兄に分けたもの。物の等級などを表したり、名称の略称などに使う。甲(木の兄)・乙(木の弟)・丙(火の兄)・丁(火の弟)・戊(土の兄)・己(土の弟)・庚(金の兄)・辛(金の弟)・壬(水の兄)・癸(水の弟)の十種類。
十指(じっし)
左右の手の十本の指。
十種競技(じっしゅきょうぎ)
十進分類法(じっしんぶんるいほう)
十進法(じっしんほう)
数の表記法の一つで、現在主に使われているもの。〇から九までの十個の数字で表し、十倍、または、十分の一ごとに桁が変わる。
十手(じって)
江戸時代に犯罪者を取り締まる時に役人が使っていた道具。五十センチメートル程度棒状のもので、手元より少し上の部分に五センチメートル程度の鉤がついている。
十哲(じってつ)
十徳(じっとく)
男性用の着物の一種。医師や絵師などが着ていたもので、丈の短い羽織に似た上着。
十方(じっぽう)
東、西、南、北、北東、北西、南東、南西、上、下の十の方向。四方と四隅と上下。
十(じゅう)
十悪(じゅうあく)
十一月(じゅういちがつ)
一年の十一番目の月。霜月。
十月(じゅうがつ)
一年の十番目の月。神無月。
十五夜(じゅうごや)
陰暦の月ごとの十五日の満月の夜。特に陰暦の八月をいい、この日に月見を行う。
十三夜(じゅうさんや)
陰暦の十三日の夜。特に陰暦の九月十三日をいう。
十七文字(じゅうしちもじ)
「俳句」の別称。
十姉妹(じゅうしまつ)
スズメ目カエデチョウ科キンパラ属の小型の鳥。体長は十センチメートル程度。飼育しやすい。
十字(じゅうじ)
漢字の十のような形。十文字。
十字架(じゅうじか)
罪人を磔にするためのもの。木を組み合わせて十の形にした処刑具。
十字軍(じゅうじぐん)
欧州の中世で、聖地であるエルサレムをイスラム教から奪還するために派遣された軍隊。
十字路(じゅうじろ)
道が交わって漢字の十の形になっている場所。四つ辻。
十全(じゅうぜん)
欠けている部分や不足している部分などがないこと。万全。
十善(じゅうぜん)
十代(じゅうだい)
十歳から十九歳までの年齢。
十二音音階(じゅうにおんおんかい)
十二月(じゅうにがつ)
一年の十二番目の月。一年の最後の月。師走。極月。
十二宮(じゅうにきゅう)
春分点を起点として黄道を十二分に均等に分割したもの。また、それぞれの区画の名称。「黄道十二宮」の略称。
十二支(じゅうにし)
暦や時刻、方角などを表す時に使う、動物の名前をあてた十二の区分。
十二指腸(じゅうにしちょう)
小腸の上の部分。胃に近い部分で長さは三十センチメートル程度。胆汁や膵液が送られる。
十二進法(じゅうにしんほう)
十二単(じゅうにひとえ)
平安時代の宮中の女性の礼装。何枚もの衣を重ねて着るもの。「女房装束」の別称。
十二分(じゅうにぶん)
十分をこえて余裕があること。「十分」を強めた言い方。
十人(じゅうにん)
十人並み(じゅうにんなみ)
容姿や才能などが他の人と比べて良くも悪くもないこと。
十年(じゅうねん)
十念(じゅうねん)
十能(じゅうのう)
燃えている炭や灰などを運ぶための道具。木の棒状のものに金属の容器がついている。
十八番(じゅうはちばん)
一番得意としている物事。十八番(おはこ)。
十八般(じゅうはっぱん)
十分(じゅうぶん)
必要なものが満ちていて不足していないこと。
十目(じゅうもく)
多くの人々の見る目、見方。十人の目。
十文字(じゅうもんじ)
十夜(じゅうや)
十両(じゅうりょう)
相撲の番付の一つ。幕下の上で、幕内の下。十枚目。江戸時代の給金が十両だったことから。
十六大角豆(じゅうろくささげ)
十六六指(じゅうろくむさし)
十六武蔵(じゅうろくむさし)
赤十字(せきじゅうじ)
戦時中は敵味方区別せず負傷者の治療をし、平時には一般の治療や災害救助などを行う国際組織。また、その組織が使用する記章で、白地に赤の十字を記したもの。赤十字社。
十路(そじ)
十露盤(そろばん)
三十日(つごもり)
十一(といち)
十日で一割の、高い利子や利息。
東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)
江戸日本橋を起点に、太平洋沿いに京都へ至る東海道の経路にあった、五三の宿場。
十重二十重(とえはたえ)
十日(とおか)
月の十番目の日。
二十世紀(にじっせいき)
西暦千九百一年から二千年までの百年間。
二十四気(にじゅうしき)
「二十四節気」に同じ。