「十姉妹」の意味

「十姉妹」(じゅうしまつ)の意味・読み方を解説します。

言葉十姉妹
読み方じゅうしまつ
意味

人が飼うために作り出した小鳥。野生にはいない。
体長は十二センチあまり。羽は褐色と白のまだらが多く、まっ白なものもある。
丈夫でよく殖え、何羽いっしょにしても争わない。名はここから出た。
卵をよく抱き雛をよく育てるので、ほかの小鳥の仮親にもされる。

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「十姉妹」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 女部(女:おんなへん)
画数 8画
音読み シ
訓読み あね
意味 あね。女性のきょうだいの年上の人 など
部首 女部(女:おんなへん)
画数 8画
音読み マイ / バイ
訓読み いもうと / いも
意味 いもうと。女性のきょうだいの年下の人 / 年下の女性や妻を親しんで呼ぶことば など
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