「妹分」の意味・対義語

「妹分」(いもうとぶん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉妹分
読み方いもうとぶん
意味

実の妹ではないけれど、妹として扱う相手。またその間柄。
はっきり契りをかわして決める場合から、ただ親しいだけでそう呼ぶ場合まで幅がある。
芸者ややくざの仲間うちで古くから使い、男についていえば弟分にあたる。

例文「一つ下の後輩を妹分と呼んでいる」「先輩から妹分あつかいされる」

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「妹分」の対義語(反対語)

  • いもうとぶん妹分
  • あねぶん姉分
  • いもうとぶん妹分
  • あねきぶん姉貴分

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「妹分」で使われている漢字

部首 女部(女:おんなへん)
画数 8画
音読み マイ / バイ
訓読み いもうと / いも
意味 いもうと。女性のきょうだいの年下の人 / 年下の女性や妻を親しんで呼ぶことば など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など
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