会員登録でブックマーク・広告非表示
「三文」(さんもん)の意味・読み方を解説します。
三文
さんもん
非常に安いことのたとえ。一文銭三枚ほどのわずかな金額であることから。
他の語に付けて、価値が低いことや粗末であることを表す語。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
売値がとても安いこと。 ほとんど価値がないこと。 「文」は昔使われていた価値の低い貨幣。 「三文」は少しの金額のたとえ。 二束売っても三文(少しの金額)にしかならないということから。 「二束」は「二足」とも書き、農民の副業として多く生産されていた金剛草履という丈夫な草履が、二足でたったの三文という安い値段で売られていたことが語源という説もある。
人より先に起き出した者には、その分だけ拾えるものがある。 一度きりでは知れた額でも、積もれば侮れない。 「三文」は、数えるに足らない小銭のこと。 「朝起きは三文の徳」「早起きは三文の得」「朝起きは七つの徳」ともいう。
注ぎ込んだものはごく僅かなのに、手にする実りは桁違いに大きいこと。 一本三文の矢を放って、八百文の値がつく雁を仕留める。それほど割の合う商いをいう。「雁は八百、矢は三銭」ともいう。
検索ランキング09/18更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー