「小綬鶏」の意味

「小綬鶏」(こじゅけい)の意味・読み方を解説します。

言葉小綬鶏
読み方こじゅけい
意味

うずらに似て、ひとまわり大きい鳥。全長二十七センチほど。
体は褐色に黒い斑が散り、胸だけ青灰色を帯びる。
やぶや竹林にひそみ、かん高い声で「チョットコイ」と繰り返す。
中国の南から持ちこまれ、野に広がった。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「小綬鶏」で使われている漢字

部首 小部(小:しょう)
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み ジュ
訓読み くみひも / ひも
意味 ひも。くみひも。官職をあらわしたり、勲章や褒章などを帯びるのに用いるひも
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 19画
音読み ケイ
訓読み にわとり / とり
意味 にわとり。とり。キジ科の鳥。家禽
ページ先頭に戻る