「葛粉」の意味

「葛粉」(くずこ)の意味・読み方を解説します。

言葉葛粉
読み方くずこ
意味

の根を砕き、水にさらして底にたまったでんぷんを集め、乾かしたもの。さらす手間を重ねるほど白く仕上がる。
湯で溶くと透きとおったとろみが出る。「葛湯」や「葛切り」、葛餅にし、料理のあんにも使う。
根を掘るのは、芽の動きだす前、晩秋から早春まで。奈良の吉野で作られるものが古くから名高い。
ただし、いま葛粉として売られているものには、さつまいもやじゃが芋のでんぷんが混ぜられていることが多い。

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「葛粉」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 12画
音読み カツ
訓読み くず / かずら / かたびら / つづら
意味 くず。くずかずら / かたびら。くずぬの など
部首 米部米:こめへん
画数 10画
音読み フン
訓読み こ / こな / デシメートル
意味 こ。こな。穀物を細かく砕いたもの / 細かく砕く。粉にする。粉々にする など
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