「切り箔」の意味

「切り箔」(きりはく)の意味・読み方を解説します。

言葉切り箔・切箔
読み方きりはく
意味

1番金箔や銀箔を細かく切ったもの。屏風などの装飾に使う。

2番金箔や銀箔を漆で溶き、鳥の子紙に張り付けて糸状にしたもの。織物の横糸として使うもの。

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「切り箔」で使われている漢字

部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる / ぴったり合う。ちょうど合う など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み ハク
訓読み すだれ / のべがね
意味 すだれ。日よけや部屋の仕切りに使う竹製の道具 など
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