「開」を含む言葉(熟語) 2ページ目
開を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
開所(かいしょ)
事務所や研究所、営業所などの所がつく組織を新しく設けて業務を始めること。
開示(かいじ)
物事の情報を外部にはっきりと示すこと。
開城(かいじょう)
負けを認めて、城や砦を敵に明け渡すこと。
開場(かいじょう)
会議や催し物などが行われる場所を開いて、中へ人を入れること。
開設(かいせつ)
施設や設備などを新しく作ること。または、それの運用を始めること。
開戦(かいせん)
戦争、または、戦闘を始めること。
開祖(かいそ)
流派や宗派のもとを開いた人。
開拓(かいたく)
山林や荒地など未開の地を切り開いて田畑や住居、道などにすること。
開帳(かいちょう)
非公開にしている仏像や経典などをしまっている厨子を開いて、人々に公開すること。
開陳(かいちん)
自分の意見や考えを公の場で言うこと。
開通(かいつう)
道路やトンネル、電話線などが完成して使用できるようになること。
開廷(かいてい)
法廷で裁判を開始すること。
開店(かいてん)
新たに店を開いて商売を始めること。店開き。
開店休業(かいてんきゅうぎょう)
店を開いていても客がこないために休業しているのと同じ状態であること。
開発(かいはつ)
山や林などの未開発の土地を切り開いて人間の生活の役に立つようにすること。
開板(かいはん)
書物を出版すること。特に木版本を出版するこという。
開版(かいはん)
書物を出版すること。特に木版本を出版するこという。
開扉(かいひ)
扉を開けること。
開票(かいひょう)
投票箱を開いて選挙などの結果を調べること。
開闢(かいびゃく)
この世の始まり。
開府(かいふ)
幕府を開くこと。また、幕府が開かれ、町ができること。
開封(かいふう)
開かないようにしている封筒や容器などを開けること。
開腹(かいふく)
手術を行うために腹部を切り開くこと。
開平(かいへい)
平方根の値を計算して出すこと。
開閉(かいへい)
扉などが開くことと閉じること。または、開けたり閉じたりすること。あけたて。
開方(かいほう)
開法(かいほう)
開放(かいほう)
閉じている窓や戸などを開けること。
開幕(かいまく)
舞台の幕が上がって演劇や映画などが始まること。
開明(かいめい)
人々の知識が深くなり、文化が高まること。文明開化。
開門(かいもん)
閉じている門を開くこと。
開立(かいりゅう)
鏡開き(かがみびらき)
川開き(かわびらき)
夏の初めに、川の納涼の始まりを祝うこと。また、その年中行事。
切り開く(きりひらく)
山を崩したり、木を切って取り除いたりして田畑や宅地などための土地を作ること。
切開く(きりひらく)
山を崩したり、木を切って取り除いたりして田畑や宅地などための土地を作ること。
口開け(くちあけ)
物の口を開けること。または、開けて間がないこと。
蔵開き(くらびらき)
新しい年の最初の吉日に、その年になってから初めて蔵を開くこと。また、その祝い。
啓開(けいかい)
水面や水中にある障害となるものを取り除いて、船舶が安全に航行できるようにすること。
公開(こうかい)
一般の人が自由に見たり聞いたり、立ち入ったりすることを許可すること。
こじ開ける(こじあける)
閉じているものの隙間に物を入れたりして強引に開けること。
抉じ開ける(こじあける)
閉じているものの隙間に物を入れたりして強引に開けること。
抉開ける(こじあける)
閉じているものの隙間に物を入れたりして強引に開けること。
再開(さいかい)
一度やめたことをもう一度始める。
散開(さんかい)
まとまっていたものが分かれて広がること。散らばる。
新開(しんかい)
山野を切り開いたり、干拓したりして使えるように整えること。また、その土地。
序開き(じょびらき)
切開(せっかい)
治療のために体を切り開くこと。
背開き(せびらき)
魚の背中の方から包丁を入れ、腹側の皮が繋がっている状態で開くこと。
全開(ぜんかい)
窓などを開けることができるところまで開けること。