「鳥」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 179 件
「鳥」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雌鳥につつかれて時をうたう(めんどりにつつかれてときをうたう)ことわざ辞典
亭主が妻の言うままに動く。家の中の上下がすっかり入れ替わっている世帯をさす。 時を告げるのは雄鶏の役目なのに、雌鶏に促されてようやく鳴くことから。
めんない千鳥(めんないちどり)
猛鳥(もうちょう)
焼き鳥・焼鳥(やきとり)
鳥の肉や内臓などを小さく切って串に刺し、塩やたれをつけてあぶり焼いた食べ物。牛や豚の臓物を用いるさいにも言う。
焼き鳥に攣(やきとりにへお)ことわざ辞典
用心の上に用心を重ねること。 「攣(へお)」は、鷹狩りのとき、タカの足に結びつけておく紐。 逃げるはずのない焼き鳥に足ひもをつけて逃げられないようにするとの意から。
夜鳥(やちょう)
日が沈んでから活発に動きまわったり、鳴き声を立てたりする鳥。
野鳥(やちょう)
山や林、水べなどの野外で、人の手を借りずに生きている鳥。
山鳥(やまどり)
山時鳥(やまほととぎす)
夕千鳥(ゆうちどり)
雷鳥(らいちょう)
氷河期に南へ下り、暖かくなってからも高山へ取り残された鳥。いま日本にいるのは本州中部の、標高二千四百メートルを超えるあたりだけ。
落花啼鳥(らっかていちょう)四字熟語辞典
自然の風情のこと。 または、春の風情を表す言葉。
留鳥(りゅうちょう)
猟は鳥が教える(りょうはとりがおしえる)ことわざ辞典
何事も実際に行っているうちに覚えて、身に付けていくものであるということのたとえ。 鳥を撃つこつは、実際に猟をするうちに覚えるもので、いわば獲物の鳥が教えてくれるようなものだということ。
瑠璃鳥(るりちょう)
るり色の羽をもつ小鳥をまとめていう呼び名。おおるり、こるり、るりびたきをさす。
霊鳥(れいちょう)
籠鳥恋雲(ろうちょうれんうん)四字熟語辞典
捕らえられている者が自由を望むことのたとえ。 籠の中の鳥が空を恋しがるという意味から。
若鳥(わかどり)
成長していない鳥。ひな鳥。
渡り鳥(わたりどり)
