「雷鳥」の意味

「雷鳥」(らいちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉雷鳥
読み方らいちょう
意味

氷河期に南へ下り、暖かくなってからも高山へ取り残された鳥。いま日本にいるのは本州中部の、標高二千四百メートルを超えるあたりだけ。
羽の色を季節ごとに替え、冬になると雄も雌も真っ白になって雪にまぎれる。足は指先まで羽毛におおわれ、雪の上に立っても冷えない。
「這松」の茂みに身を寄せて暮らす。
神の使いとして殺すことを禁じられてきたためか、人を恐れず、近づいても逃げない。国の特別天然記念物。
数は減りつづけ、いまは二千羽ほどとみられる。

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「雷鳥」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 13画
音読み ライ
訓読み かみなり / いかずち
意味 かみなり。いかずち。空中の放電によって、光と音を発生する現象
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
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