「雷」を含む熟語・言葉 — 57 件
「雷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雷(いかずち)
空中で起こる放電現象。かみなり。
雷(かみなり)
雲と雲の間、または雲と地上との間の放電によって、閃光と大きな音を発生する自然現象。
朝雷に川渡りすな(あさかみなりにかわわたりすな)ことわざ辞典
朝方に鳴る雷は大雨や嵐の前兆であり、川が増水して危険になるため、川を渡って向こう岸へ行くような遠出は控えるべきだという戒め。
阿附雷同(あふらいどう)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「阿附」は自分の考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。
遠雷(えんらい)
遠く離れた所で鳴る雷。
界雷(かいらい)
寒冷前線に発生する上昇気流が原因となって起こる雷。前線雷。
火山雷(かざんらい)
雷親父・雷親爺(かみなりおやじ)
雷が落ちる(かみなりがおちる)ことわざ辞典
目上の人からひどく叱られること。
雷雲(かみなりぐも・らいうん)
「積乱雲」の俗称。雷をもたらす雲。
雷よけ(かみなりよけ・らいよけ)
落雷をよけるためのまじないや札。
鼾声如雷(かんせいじょらい)四字熟語辞典
いびきの音がすさまじく大きいこと。 「鼾声」はいびきの音。 雷のように大きな音のいびきということから。 「鼾声(かんせい)雷の如(ごと)し」とも読む。
瓦釜雷鳴(がふらいめい)四字熟語辞典
能力のある者が正当な評価を受けず、逆に能力のない者が高い地位について威張り散らすことのたとえ。 「瓦釜」は素焼きの安物の釜で、小人物のたとえ。 「雷鳴」は雷のような大きな音を立てること。 能力のない者が騒ぎ立てる様子を、瓦釜が大きな音を立てることにたとえた言葉。
急雷(きゅうらい)
機雷(きらい)
水中に設置して触れると爆発するようにした兵器。「機械水雷」の略称。
魚形水雷(ぎょけいすいらい)
魚雷(ぎょらい)
水中を進行し、対象に接触すると爆発する兵器。船や潜水艦、飛行機などから発射される。「魚形水雷」の略称。
疾風迅雷(しっぷうじんらい)四字熟語辞典
非常に速い風と激しい雷という意味から、動きや変化が非常に速い様子。
聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)四字熟語辞典
小さなものでも、数が多くなれば大きな力になるということ。 または、多くの人が同じ悪口を言うと害悪が発生するということのたとえ。 小さな虫の蚊でも、数多く集まれば羽音が雷のようになるという意味から。 「聚蚊(しゅうぶん)雷(らい)を成す」とも読む。
春雷(しゅんらい)
触雷(しょくらい)
艦船が機雷に接触すること。
地震、雷、火事、親父(じしん、かみなり、かじ、おやじ)ことわざ辞典
世の中で恐ろしいとされているものを、こわいもの順に並べた言葉。
地雷(じらい)
地中に埋めて爆発させる兵器。踏んだり、近づいたりした時に爆発する。
迅雷(じんらい)
激しく響き渡る雷。
迅雷風烈(じんらいふうれつ)四字熟語辞典
激しい雷と風のこと。 または、行動が非常に素早い様子。
水雷(すいらい)
水中で爆発する兵器。魚雷や機雷などの敵艦を破壊するためのものをいう。
電光雷轟(でんこうらいごう)四字熟語辞典
勢いが非常に激しいこと。 「電光」は稲光が走ること。 「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
人間魚雷(にんげんぎょらい)
熱雷(ねつらい)
爆雷(ばくらい)
潜水艦を攻撃する時に用いる爆弾。水中で一定の深度に達すると爆発する。
万雷(ばんらい)
百雷(ひゃくらい)
避雷針(ひらいしん)
落雷の被害を防ぐために、建物の上などに立てる金属棒。電気を先端に集め、導線で地中へ放電する。雷よけ。
付和雷同・附和雷同・雷同付和・雷同附和(ふわらいどう・らいどうふわ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「附和」は考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。 「附和」は「付和」とも書く。 「雷同附和」ともいう。
蚊雷殷々・蚊雷殷殷(ぶんらいいんいん)四字熟語辞典
蚊が多くてうるさい様子。 「蚊雷」は蚊の羽音がうるさく、雷の音のように聞こえること。 「殷殷」は音が響くこと。
北国の雷(ほっこくのかみなり)ことわざ辞典
着ているもの一枚のほかに持ち物のない身の上。雷の音に「着たなり」を掛けた地口で、乏しさを笑いに紛らせて言う。
雷雨(らいう)
雷を伴う、激しい雨。雷が鳴り雨が降ること。
雷火(らいか)
落雷によって発生する火事。
雷管(らいかん)
爆薬などの点火に用いる発火具。金属製の容器に起爆剤を詰めたもの。
雷魚(らいぎょ)
かむるちー、たいわんどじょうという二種の淡水魚を、まとめてこう呼ぶ。
雷撃(らいげき)
雷が落ちること。雷にうたれること。
雷光(らいこう)
雷の光。稲妻(いなずま)。いなびかり。
雷公(らいこう)
雷の神。雷。かみなりさま。
雷轟電撃(らいごうでんげき)四字熟語辞典
「雷轟」は雷が鳴り響くこと、「電撃」は稲光が走るという意味から、勢いが非常に激しいこと。
雷轟電転(らいごうでんてん)四字熟語辞典
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ。
雷獣(らいじゅう)
落雷とともに現れるといわれる日本の妖怪。人畜に害をなす。落雷を擬獣化したもののため、姿形や特徴は文献や伝承によって様々に語られている。
雷神(らいじん)
雷を起こすとされる神。牛の角を持ち虎皮のふんどしを締めた鬼が、輪形に連ねた太鼓(雷鼓)を背負い両手にばちを持つ姿で描かれる。
雷鳥(らいちょう)
氷河期に南へ下り、暖かくなってからも高山へ取り残された鳥。いま日本にいるのは本州中部の、標高二千四百メートルを超えるあたりだけ。
雷陳膠漆(らいちんこうしつ)四字熟語辞典
とても深く固い友情のこと。 「雷陳」は中国後漢の雷義と陳重という人物。 「膠漆」は接着剤の膠と漆のこと。 膠や漆がかたく張り付くよりも二人の関係は固いと噂されたという故事から。
雷霆(らいてい)
雷。いかずち。とくに、激しい雷やいかずち。
雷霆万鈞(らいていばんきん)四字熟語辞典
他の比ではないほどの激しい勢いや力のたとえ。 「雷霆」は雷が轟くこと。 「鈞」は重さの単位のことで、「万鈞」は非常に重いこと。
雷騰雲奔(らいとううんぽん)四字熟語辞典
現れたと思う時間すらなく、すぐに去ってしまうこと。 「雷騰」は雷が踊り上がること、「雲奔」は雲が走るように流れること。
雷同(らいどう)
自分の考えがなく、むやみに他人の言動に同調すること。雷が鳴ると万物がそれに応じることから。
雷同一律(らいどういちりつ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、すぐに周りの意見にむやみに同調すること。 「雷同」は、雷の轟きで物が共振するということ。
雷名(らいめい)
広く世間になりひびいている名声。また、その名声の尊敬語。
雷鳴(らいめい)
雷の鳴る音。また、雷が鳴ること。
落雷(らくらい)
雷が地上のものに落ちかかること。
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