「雷」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「雷」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雷(いかずち)
空中で起こる放電現象。かみなり。
雷(かみなり)
雲と雲の間、または雲と地上との間の放電によって、閃光と大きな音を発生する自然現象。
雷親父・雷親爺(かみなりおやじ)
雷が落ちる(かみなりがおちる)ことわざ辞典
目上の人からひどく叱られること。
雷雲(かみなりぐも・らいうん)
「積乱雲」の俗称。雷をもたらす雲。
雷よけ(かみなりよけ・らいよけ)
落雷をよけるためのまじないや札。
雷雨(らいう)
雷を伴う、激しい雨。雷が鳴り雨が降ること。
雷火(らいか)
落雷によって発生する火事。
雷管(らいかん)
爆薬などの点火に用いる発火具。金属製の容器に起爆剤を詰めたもの。
雷魚(らいぎょ)
かむるちー、たいわんどじょうという二種の淡水魚を、まとめてこう呼ぶ。
雷撃(らいげき)
雷が落ちること。雷にうたれること。
雷光(らいこう)
雷の光。稲妻(いなずま)。いなびかり。
雷公(らいこう)
雷の神。雷。かみなりさま。
雷轟電撃(らいごうでんげき)四字熟語辞典
「雷轟」は雷が鳴り響くこと、「電撃」は稲光が走るという意味から、勢いが非常に激しいこと。
雷轟電転(らいごうでんてん)四字熟語辞典
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ。
雷獣(らいじゅう)
落雷とともに現れるといわれる日本の妖怪。人畜に害をなす。落雷を擬獣化したもののため、姿形や特徴は文献や伝承によって様々に語られている。
雷神(らいじん)
雷を起こすとされる神。牛の角を持ち虎皮のふんどしを締めた鬼が、輪形に連ねた太鼓(雷鼓)を背負い両手にばちを持つ姿で描かれる。
雷鳥(らいちょう)
氷河期に南へ下り、暖かくなってからも高山へ取り残された鳥。いま日本にいるのは本州中部の、標高二千四百メートルを超えるあたりだけ。
雷陳膠漆(らいちんこうしつ)四字熟語辞典
とても深く固い友情のこと。 「雷陳」は中国後漢の雷義と陳重という人物。 「膠漆」は接着剤の膠と漆のこと。 膠や漆がかたく張り付くよりも二人の関係は固いと噂されたという故事から。
雷霆(らいてい)
雷。いかずち。とくに、激しい雷やいかずち。
雷霆万鈞(らいていばんきん)四字熟語辞典
他の比ではないほどの激しい勢いや力のたとえ。 「雷霆」は雷が轟くこと。 「鈞」は重さの単位のことで、「万鈞」は非常に重いこと。
雷騰雲奔(らいとううんぽん)四字熟語辞典
現れたと思う時間すらなく、すぐに去ってしまうこと。 「雷騰」は雷が踊り上がること、「雲奔」は雲が走るように流れること。
雷同(らいどう)
自分の考えがなく、むやみに他人の言動に同調すること。雷が鳴ると万物がそれに応じることから。
雷同一律(らいどういちりつ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、すぐに周りの意見にむやみに同調すること。 「雷同」は、雷の轟きで物が共振するということ。
雷同付和・雷同附和(らいどうふわ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「附和」は考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。 「附和」は「付和」とも書く。 「雷同附和」ともいう。
雷名(らいめい)
広く世間になりひびいている名声。また、その名声の尊敬語。
雷鳴(らいめい)
雷の鳴る音。また、雷が鳴ること。
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