「雷魚」の意味

「雷魚」(らいぎょ)の意味・読み方を解説します。

言葉雷魚
読み方らいぎょ
意味

かむるちー、たいわんどじょうという二種の淡水魚を、まとめてこう呼ぶ。
えらのほかに空気から酸素を取る器官を備え、ときおり水面へ口を出して息を吸う。そのため酸素の乏しい濁った沼でも生きていける。
細長い体に、黒っぽい丸い斑が二列に並ぶ。魚も蛙も丸のみにする荒い食性で、ほかの魚を食い荒らすとして嫌われることもある。
親は卵と稚魚のそばを離れず、近づくものを追い払う。
大正の末に朝鮮半島や台湾から持ちこまれ、各地の池や用水に広がった。

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「雷魚」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 13画
音読み ライ
訓読み かみなり / いかずち
意味 かみなり。いかずち。空中の放電によって、光と音を発生する現象
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
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