「椋鳥」の意味

「椋鳥」(むくどり)の意味・読み方を解説します。

言葉椋鳥
読み方むくどり
意味

1番橙色のくちばしと脚をもつ、黒褐色の鳥。
顔にまだらな白がまじり、飛び立つと腰の白がよく目立つ。
夕暮れどき、駅前の街路樹などに数百羽で集まってねぐらとし、けたたましく鳴き交わす。
虫や木の実を食べる。むく。

2番地方から都へ出てきた人を見下していう語。群れて騒ぐさまになぞらえたもの。おのぼりさん。

3番取引に不慣れな客をいう、相場の世界の言い方。

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「椋鳥」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み リョウ
訓読み むく
意味 みずき。ミズキ科の落葉高木 / むく。むくのき。ニレ科の落葉高木
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
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