「瑠璃鳥」の意味

「瑠璃鳥」(るりちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉瑠璃鳥
読み方るりちょう
意味

るり色の羽をもつ小鳥をまとめていう呼び名。おおるり、こるり、るりびたきをさす。
単にこう呼ぶときは、多くはおおるりのこと。
おおるりの雄は、背から尾までが光をふくんだ深い青。喉と顔は黒く、腹は白い。雌は茶褐色で地味な姿をしている。
夏に渡ってきて、谷川ぞいの高い梢からよく通る声を響かせる。うぐいす、こまどりと並んで三鳴鳥に数えられる。

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「瑠璃鳥」で使われている漢字

部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 14画
音読み ル / リュウ
意味 宝石の名「瑠璃(るり)」に用いられる字。青い色をした、つやのある石
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 14画
音読み リ
意味 宝石の名「瑠璃(るり)」に用いられる字。青い色をした、つやのある石 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
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