「瑠璃」の意味

「瑠璃」(るり)の意味・読み方を解説します。

言葉瑠璃
読み方るり
意味

1番青色で光沢のある宝石。古代インドや中国などでの七宝の一つ。
多く「瑠璃も玻璃も照らせば光る」「瑠璃は脆し」の形で使う。

2番「ガラス」の古称。石灰・石英(せきえい)・ケイ砂・炭酸ソーダなどの原料を混ぜて高温で溶かし、冷やし固めてつくるもの。透明で固いが割れやすい。

3番「瑠璃色」の略語。紫がかった深い青色。また、襲(かさね)の色目の一種。

4番瑠璃鳥」の略。

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「瑠璃」で使われている漢字

部首 玉部⺩:たまへん・おうへん
画数 14画
音読み ル / リュウ
意味 宝石の名「瑠璃(るり)」に用いられる字。青い色をした、つやのある石
部首 玉部⺩:たまへん・おうへん
画数 14画
音読み
意味 宝石の名「瑠璃(るり)」に用いられる字。青い色をした、つやのある石 など
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