「瑠璃」の意味

「瑠璃」(るり)の意味・読み方を解説します。
瑠璃
るり
| 言葉 | 瑠璃 |
|---|---|
| 読み方 | るり |
| 意味 |
|
「瑠璃」で使われている漢字
瑠
漢字「瑠」の詳細
| 部首 | 玉部(⺩:たまへん・おうへん) |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | ル / リュウ |
| 意味 | 宝石の名「瑠璃(るり)」に用いられる字。青い色をした、つやのある石 |
璃
漢字「璃」の詳細
| 部首 | 玉部(⺩:たまへん・おうへん) |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | リ |
| 意味 | 宝石の名「瑠璃(るり)」に用いられる字。青い色をした、つやのある石 など |
「瑠璃」を含む四字熟語
「瑠璃」を含む故事・ことわざ・慣用句
瑠璃は脆し(るりはもろし)
上等なものほど、ちょっとした当たりで欠ける。透きとおる玉が手の中で割れるように、見事に仕上がったものほど長く保たない。
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)
値打ちのある玉は、雑多な石に紛れていても、明かりを向けられればそれと分かる輝きを返す。人も同じで、埋もれているうちは見分けがつかなくとも、光の届く場に置かれれば地の良さが表に出る。 「瑠璃」は濃い青の玉、「玻璃」は透きとおる玉で、いずれも仏典が宝として並べるもの。
瑠璃の光も磨きから(るりのひかりもみがきから)
青い玉があの色を見せるのは、手をかけて表を整えたからである。人とても変わりはなく、持ち合わせを抱えたまま座っていては、そのどれ一つ外へ出てこない。
「瑠」を含む言葉
- 浄瑠璃(じょうるり)
- 碧瑠璃(へきるり)
- 瑠璃(るり)
- 瑠璃色(るりいろ)
- 瑠璃鳥(るりちょう)
- 人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)
- 万頃瑠璃(ばんけいるり)四字熟語辞典
- 瑠璃の光も磨きから・瑠璃の光も磨きがら(るりのひかりもみがきから・るりのひかりもみがきがら)ことわざ辞典
- 瑠璃は脆し(るりはもろし)ことわざ辞典
「璃」を含む言葉
- 浄瑠璃(じょうるり)
- 碧瑠璃(へきるり)
- 瑠璃色(るりいろ)
- 瑠璃鳥(るりちょう)
- 浄玻璃(じょうはり)
- 人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)
- 玻璃(はり)
- 万頃琉璃・万頃瑠璃(ばんけいるり)四字熟語辞典
