「璃」を含む熟語・言葉 — 12 件
「璃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
浄玻璃(じょうはり)
浄瑠璃(じょうるり)
三味線に合わせ、節をつけて語る語り物の総称。
人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)
玻璃(はり)
万頃琉璃・万頃瑠璃(ばんけいるり)四字熟語辞典
青く、どこまでも広がっている様子。 「万頃」は限りなく広いこと。 「瑠璃」は紺青色のこと。または、紺青色の宝石のこと。 空や海がどこまでも青く広がっている様子をいう。 「万頃琉璃」とも書く。
碧瑠璃(へきるり)
るりの中でも青いもの。また、その澄んだ色あい。
瑠璃(るり)
青色で光沢のある宝石。古代インドや中国などでの七宝の一つ。
瑠璃色(るりいろ)
紫がかった深い青色。
瑠璃鳥(るりちょう)
るり色の羽をもつ小鳥をまとめていう呼び名。おおるり、こるり、るりびたきをさす。
瑠璃の光も磨きから・瑠璃の光も磨きがら(るりのひかりもみがきから・るりのひかりもみがきがら)ことわざ辞典
青い玉があの色を見せるのは、手をかけて表を整えたからである。人とても変わりはなく、持ち合わせを抱えたまま座っていては、そのどれ一つ外へ出てこない。
瑠璃は脆し(るりはもろし)ことわざ辞典
上等なものほど、ちょっとした当たりで欠ける。透きとおる玉が手の中で割れるように、見事に仕上がったものほど長く保たない。
瑠璃も玻璃も照らせばわかる・瑠璃も玻璃も照らせば光る・瑠璃も玻璃も照らせば分かる(るりもはりもてらせばひかる・るりもはりもてらせばわかる)ことわざ辞典
値打ちのある玉は、雑多な石に紛れていても、明かりを向けられればそれと分かる輝きを返す。人も同じで、埋もれているうちは見分けがつかなくとも、光の届く場に置かれれば地の良さが表に出る。 「瑠璃」は濃い青の玉、「玻璃」は透きとおる玉で、いずれも仏典が宝として並べるもの。
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