「御」を含む熟語・言葉(7ページ目) — 534 件
「御」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御利益(ごりやく)
神仏から授かる恵みや加護。
御料(ごりょう)
御陵(ごりょう)
天皇や皇后などの墓。みささぎ。
御両所(ごりょうしょ)
御寮人(ごりょうにん)
御霊前(ごれいぜん)
御覧じる(ごろうじる)
細工は流々仕上げを御覧じろ・細工は流流、仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅう、しあげをごろうじろ・さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)ことわざ辞典
工程の見ばえで判じられては困る。最後に据わったものを見てから言ってくれと、腕に覚えのある側が押し返す。
下地は好きなり御意はよし(したじはすきなりぎょいはよし)ことわざ辞典
もともと好きなところへ、相手から好意をもって勧められ、こんなに都合のいいことはないということ。
姑御・舅御(しゅうとご)
出御(しゅつぎょ)
自動制御(じどうせいぎょ)
温度や速度などの変化を感知し、設定された状態になるように機械が調節すること。
入御(じゅぎょ)
制御(せいぎょ)
意志の力で本能を抑え、自分の思うとおりに支配すること。
制御文字(せいぎょもじ)
粗相が御意に叶う(そそうがぎょいにかなう)ことわざ辞典
目上の者には、そそっかしい性格の目下の者がほほえましく見え、そうした者がかえって気に入られるということ。
高御座(たかみくら)
中古以来、即位や朝賀などの儀式の際に、宮殿の中央に飾る天皇の座席。
父御(ちちご)
昔使われた「父」の敬称。おもに相手の父。ててご。
天下御免(てんかごめん)四字熟語辞典
世の中に認められていること。または、周りに気を使わずに、自由に振る舞うことが許されていること。 「御免」は許可という意味の尊敬語。 君主からの許可という意味から、世の人々に認められているという意味。
統御(とうぎょ)
渡御(とぎょ)
神輿が出ること。
殿御(とのご)
女性が夫や恋人など、男性を敬っていう語。
和御魂(にきみやま・にぎたま・にぎみたま)
神の霊魂が持つ二つの側面のうち、雨や日光の恵みなどの優しく平和的な側面。おだやかな徳をそなえた神霊や霊魂。
錦の御旗(にしきのみはた)ことわざ辞典
自らの主張や行為を正当化して、権威づけるもののたとえ。 「錦の御旗」は、官軍の旗で、金銀の色をした糸で赤地の旗に日と月を刺繍したもの。
花御堂(はなみどう)
母御(ははご)
昔使われた「母」の敬称。おもに相手の母。母御前。
人身御供(ひとみごくう)四字熟語辞典
欲望を満足させるために犠牲になること。または、犠牲になる人のこと。または、神への供え物として人を捧げること。または、捧げられる人のこと。 「人身」は人の身体。 「御供」は神のための供物。
憑虚御風(ひょうきょぎょふう)四字熟語辞典
広々としていて、世俗を超越しているような気持ちや気分のこと。 「憑」はたよりにするということ。 「虚」は空のこと。 「御」は馬車などをうまく操作すること。 空に身を任せて、風に乗ってどれだけ行くのか分からないという意味から。 「虚(きょ)に憑(よ)り風(かぜ)に御(ぎょ)す」とも読む。
崩御(ほうぎょ)
防御(ぼうぎょ)
攻め寄せる相手を押しとどめて、こちら側の崩れを防ぐこと。そのために整えておく構えもさす。
交ぜ御飯(まぜごはん)
味付けした肉や魚介、野菜などの具を炊き上げたご飯にまぜあわせたもの。
御明かし・御明し・御灯(みあかし)
神仏に供える灯火。とくに、平安時代以降、宮中での年中行事である御灯(ごとう)のさいに供える灯火。
御影供(みえいく)
神仏や故人の肖像画を祭って供養すること。
御影石(みかげいし)
「花崗岩(かこうがん)」の別称。とくに、石材としての花崗岩。神戸市の御影が産地だったためこの名がついた。
御方(みかた)
自分が属する方の仲間。
御籤(みくじ)
御国(みくに)
御子(みこ)
御輿(みこし)
祭りのときに神の霊を乗せて、人々がかつぐ屋根つきの台。
御輿を担ぐ(みこしをかつぐ)ことわざ辞典
まわりで囃し立てて、その人を代表や長の座へ押し出すこと。
御輿を据える(みこしをすえる)ことわざ辞典
一度居着いたら、いつまでもその場を離れないこと。
御簾(みす)
すだれを敬っていう語。
御霊・御魂(みたま)
御手洗(みたらい・みたらし)
御手代(みてしろ)
御堂(みどう)
仏の像がまつられた建物を、敬って呼ぶ名。また、寺そのものもさす。
御名代(みなしろ)
御許に(みもとに)
御世・御代(みよ)
天皇の治世。また、在位期間の敬称。
紋御召(もんおめし)
嫁御(よめご)
嫁の敬称。
嫁御寮(よめごりょう)
嫁の敬称。
臨御(りんぎょ)
和御前・我御前(わごぜ)
