「歌」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 180 件
「歌」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
百首歌(ひゃくしゅうた)
百首歌合せ・百首歌合わせ(ひゃくしゅうたあわせ)
貧の盗みに恋の歌(ひんのぬすみにこいのうた)ことわざ辞典
事情に追い込まれると、人はふだんならしないことでもやってのけてしまうというたとえ。 暮らしに窮すれば盗みにまで走り、思う相手ができれば歌までこしらえるという意から。
舟歌(ふなうた)
仏足石歌(ぶっそくせきか)四字熟語辞典
奈良の薬師寺にある仏足石歌碑に刻まれた二十一首の歌のこと。 「仏足石」は釈迦の足跡を石に刻んだもの。 仏足石歌体は、短歌に七音の一句を加えて、五・七・五・七・七・七の六句三十八音の形式の歌体。
返歌(へんか)
和歌を贈られたときや、歌で話しかけられたときに、その歌を受けてよみ、相手へ送る歌。
放歌(ほうか)
居合わせた人への遠慮もなく、声を抑えずに思いきり歌うこと。
本歌(ほんか)
牧歌(ぼっか)
牧人や農民の生活を主題とした叙情的で素朴な詩歌。
名歌(めいか)
名高い詩歌。素晴らしい詩歌。
雌鳥歌えば家滅ぶ・雌鶏歌えば家亡ぶ・雌鶏歌えば家滅ぶ(めんどりうたえばいえほろぶ)ことわざ辞典
連れ合いの声のほうが大きくなった所帯は、じきに回らなくなる。 夜明けを告げるのが雄でなく雌のほうだと不吉とされた、古い中国の見方に基づく。
持ち歌・持歌(もちうた)
元歌・本歌(もとうた)
寮歌(りょうか)
学校の寮で寝起きする生徒や学生が、仲間と声をそろえて歌おうと、寮ごとに作った歌。
類歌(るいか)
ある歌と、発想や表現、内容などが似ている歌。
連歌(れんが)
連歌と盗人は夜がよい(れんがとぬすびとはよるがよい)ことわざ辞典
句を継ぐ座は、あたりが鎮まってからのほうが冴える。人けの絶えた刻限に本領を出すという点では、夜な夜な忍び込む手合いと変わらない。
和歌(わか)
日本古来の五音句と七音句の組み合わせからなる歌。長歌や短歌、旋頭歌(せどうか)など。五・七・五・七・七の形からなる短歌を言うことが多い。
和歌山県(わかやまけん)
近畿地方南部の県。県庁所在地は和歌山。
童歌(わらべうた)
昔から子どもたちに歌いつがれてきた歌。また、子どもたちに歌って聞かせる歌。
