「歌」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 182 件
「歌」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
歌舞伎(かぶき)
日本の伝統芸能の一つ。出雲の阿国歌舞伎から起こり、江戸時代に完成した。
歌舞伎踊り(かぶきおどり)
歌舞伎狂言(かぶききょうげん)
歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん)
歌舞優楽(かぶゆうらく)四字熟語辞典
歌や踊りをのんびりと楽しむこと。 「優楽」はのんきにのんびりと楽しむこと。
歌謡(かよう)
歌謡曲(かようきょく)
昭和に流行した大衆音楽。日本人の伝統的な表現を土台に、西洋音楽的な節回しを取り入れたもの。流行歌。
唐歌(からうた)
中国の詩。「漢詩(かんし)」の別称。
歌留多(かるた)
遊びや賭け事に使う小さな札。厚紙や薄い板を材とし、絵や文字が入る。幾枚かをそろえて用いる。
歌論(かろん)
和歌に関する文学理論や評論。
歌話(かわ)
和歌をめぐって語られる話。
緩歌慢舞・緩歌縵舞(かんかまんぶ)四字熟語辞典
ゆったりとした調子で歌って舞うこと。 「緩歌縵舞」とも書く。
凱歌(がいか)
勝ちいくさを祝ってうたう歌。
愷歌(がいか)
戦の勝利を祝う歌。勝鬨(かちどき)。
凱歌を上げる・凱歌を奏する・凱歌を挙げる・凱歌を揚げる(がいかをあげる・がいかをそうする)ことわざ辞典
試合や戦争などの戦いに勝利して喜ぶ。 「凱歌」は、勝利を祝う歌。 「揚げる」は「上げる」「挙げる」とも書く。
賀歌(がのうた)
長寿をはじめとする祝いごとに寄せてよんだ和歌。また、天皇の命令で作られた歌集で、そうした歌を集めて分けた部分。『古今和歌集』に始まる。
喜歌劇(きかげき)
せりふまじりで内容の軽い歌劇。オペレッタ。軽歌劇。
狂歌(きょうか)
風刺や皮肉などを主とした短歌。
琴歌酒賦(きんかしゅふ)四字熟語辞典
隠者の欲の無い生活のこと。 または、俗世から離れた優雅な遊びのこと。 「琴歌」は琴を弾いて歌を歌うこと。 「酒賦」は酒宴を開いて、酒を飲みながら詩を作ること。
句歌(くか)
組み歌・組歌(くみうた)
琴や三味線、地唄などで、短い歌を組み合わせて一つにしたもの。
軍歌(ぐんか)
軍隊の士気を高めるための歌。
褻にも晴れにも歌一首(けにもはれにもうたいっしゅ)ことわざ辞典
普段の時も晴れの席でも、同じ歌一首しか詠めないということ。無能無芸を嘲笑う言葉。「褻」は、普段。
撃壌之歌(げきじょうのうた)四字熟語辞典
古代中国の伝説の聖天子である尭帝が国を治めている時代に、世の中が平和であることを喜び、人々が歌った歌のこと。 「撃壌」は足で地面を踏み、音を鳴らして拍子をとること。
弦歌・絃歌(げんか)
三味線や琵琶などの弦楽器を演奏しながら歌を歌うこと。
恋歌(こいうた・こいか・れんか)
恋しく思う気持ちをよんだ歌。特に和歌・短歌でいうことが多いが、歌謡曲などの歌詞についてもいう。
校歌(こうか)
学校の校風や教育理念を表すものとして学校で制定し、学校に所属するものが歌う歌。
高歌(こうか)
人目をはばからず、声を張り上げて歌うこと。
放歌高吟・高吟放歌・高歌放吟(こうかほうぎん・こうぎんほうか・ほうかこうぎん)四字熟語辞典
大声で歌を歌ったり、周りを気にせずに詩を吟じたりすること。 「高歌」は大きな声で歌うこと。 「放吟」は周りを気にせずに詩歌を吟じること。 「放歌高吟」「高吟放歌」ともいう。
悲歌慷慨・慷慨悲歌(こうがいひか・ひかこうがい)四字熟語辞典
世の中の有り様や自分の運命などについて憤り嘆くこと。 「悲歌」は悲しげに歌うこと。 「慷慨」は不満を抱き嘆くこと。 「慷慨悲歌」ともいう。
古歌(こか)
昔の人が作った歌。古い歌。
国歌(こくか・こっか)
国家を代表する歌。式典や国際的行事などで歌う。
琴歌(ことうた)
琴(こと)の音を伴奏にして歌われる歌。三味線の音楽の影響をまったく受けていない曲もあれば、その影響のもとで作られた曲もある。三味線を使うほかの歌に比べて、上品で格の高い歌とされてきた。
御詠歌(ごえいか)
霊場や札所などを巡拝する人がその場を讃えて歌う歌。五・七・五・七・七の和歌の形式で仏教の教えを歌う。巡礼歌。
作歌(さくか・さっか)
和歌を作ること。また、その和歌。
讃歌・賛歌(さんか)
賞賛の気持ちを表す言葉。
三十六歌仙(さんじゅうろっかせん)
座敷歌(ざしきうた)
ざれ歌・戯れ歌・戯歌(ざれうた)
滑稽な内容の詩歌や歌謡。
詩歌(しいか・しか)
漢詩と和歌。
詩歌管弦(しいかかんげん)四字熟語辞典
漢詩や和歌を声に出して味わい、笛や琴などを奏でて楽しむこと。また、そうした風流な遊び。 文学と音楽をまとめていう言葉としても使う。 「詩歌」は漢詩と和歌のことで、広くは詩の形をとった文学全般をいう。 「管弦」は笛などの管楽器と琴などの弦楽器のことで、そこから音楽全般をいう。 「詩歌弦管」ともいう。
四面楚歌(しめんそか)四字熟語辞典
周りを敵や反対者に囲まれており、味方がいなくて孤立している状態のこと。 楚の項羽は漢の劉邦に追い詰められたときに、夜になって漢の軍の中から聞こえてきた楚の国の歌をきいて、漢に降った楚の人が多いことを嘆き、敗北を悟った故事から。
秀歌(しゅうか)
すぐれた和歌。
春歌(しゅんか)
唱歌(しょうか)
歌を歌うこと。また、その歌。
証歌(しょうか)
ある言い方が昔から使われてきたことの証拠に引く和歌。
頌歌(しょうか)
仏や神の功徳や功績、神の栄光などを誉め称えて歌うこと。また、その歌。
心歌(しんか)
神歌(しんか)
地歌(じうた)
ある地域でのみ歌われる俗歌。俗謡。
情歌(じょうか)
男女の恋愛を述べた歌。恋歌。
序歌(じょか)
聖歌(せいか)
神や仏をたたえるための歌。賛美歌。
旋頭歌(せどうか)
和歌の形式の一つ。五・七・七の上の句と、五・七・七の下の句の六句からなるもの。
選歌(せんか)
複数の歌の中からよい歌を選び出すこと。また、そうして選ばれた歌。
曾参歌声(そうしんのかせい)四字熟語辞典
貧しい生活のなかでも欲にとらわれずに高潔に生きること。 「曾参」は人の名前。 曾参は衣食も満足にいかないほど貧しかったが、『詩経』の商頌の詩を歌うと世界に響き、金石の楽器の演奏のように見事なものだったという故事から。
相聞歌(そうもんか)
雑歌(ぞうか)
俗歌(ぞっか)
短歌(たんか)
和歌の形式の一つ。五・七・五・七・七の三十一音のもの。
譚歌(たんか)
団歌(だんか)
茶摘み歌・茶摘歌(ちゃつみうた)
茶を摘みながら歌う歌。
長歌(ちょうか)
朝歌夜絃(ちょうかやげん)四字熟語辞典
毎日朝から晩まで遊んで暮らすこと。 「絃」は楽器の琴。 朝は歌って夜は琴を弾くという意味から。
悼歌(とうか)
人の死を悲しむ気持ちを込めた歌。または、葬式でうたう歌。
道歌(どうか)
仏教や心学などの教えをわかりやすく詠みこんだ、教訓的な和歌。
独弦哀歌・独絃哀歌(どくげんあいか)四字熟語辞典
一人で弦楽器を弾いて、悲しげな調子で歌を歌うこと。 または、痛ましい様子で弁舌すること。 「独絃哀歌」とも書く。
長歌(ながうた)
元禄の頃、上方で生まれた地歌のひとつ。短編歌曲の組み合わせである三味線組歌に対し、まとまった長い歌詞をもつ。
夏歌う者は冬泣く(なつうたうものはふゆなく)ことわざ辞典
働ける時に働いておかなければと、後になって暮らしに困るということ。 夏に歌など歌って遊んで暮らしている者は、冬になったときに蓄えがないので飢えや寒さに泣く羽目になるとの意から。
飲めや歌え・飲めや歌えや(のめやうたえ・のめやうたえや)ことわざ辞典
宴会などがにぎやかに盛り上がっているさま。 酒を酌み交わし、歌い騒ぐほどの大いにぎわう様子をいう。
白鳥の歌(はくちょうのうた)ことわざ辞典
人が亡くなる直前に、人生でもっとも優れた仕事や作品を残すこと。また、その最後に残された作品。 白鳥は死の直前に、最も美しい声で歌うという言い伝えに由来する。
鼻歌(はなうた)
鼻にかかった小さな声で歌うこと。口を閉じたまま小声で歌うこと。また、その歌。
鼻歌交じり(はなうたまじり)ことわざ辞典
鼻歌を口ずさみながら、上機嫌で気軽に何かを行うさま。緊張や苦労を感じていない様子を含んでいうことが多い。
はやり歌・流行歌(はやりうた)
反歌(はんか)
麦秀之歌(ばくしゅうのうた)四字熟語辞典
祖国が滅亡したことを嘆くこと。 「麦秀」は植物の麦が伸びること。 古代中国の殷の箕子が滅亡した殷の廃墟で、麦が生い茂っているのを見て嘆き作った歌ということから。
挽歌・輓歌(ばんか)
人の死を悲しみ惜しむ歌。または、死を惜しんで歌を作ること。
悲歌(ひか)
悲しみを声に出してうたうこと。そうした悲しい思いをこめた歌もいう。哀歌。
悲歌悵飲(ひかちょういん)四字熟語辞典
悲痛な気持ちで歌い、愚痴をこぼしながら酒を飲むこと。 「悲歌」は悲しい調子の歌を歌うこと。 「悵飲」は悲しみ、愚痴をこぼしながら酒を飲むこと。
