「馬面剝」の意味

「馬面剝」(うまづらはぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉馬面剝
読み方うまづらはぎ
意味

顔が長く伸びて馬を思わせるところからの名。
「皮剥」に近い仲間で、皮がざらつくのも同じ。調理のときはまず皮をはぐ。
体は長い楕円形で、体長三十センチほど。
身は淡白で、干物にひらいて土産物にもする。肝はとろりと濃く、この魚のいちばんのごちそう。

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「馬面剝」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うま)
画数 10画
音読み バ / マ / メ
訓読み うま / ま
意味 うま。ウマ科の哺乳動物。家畜の一種 / 大きいもののたとえ など
部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 10画
音読み ハク / ホク
訓読み は(がす) / は(がれる) / は(ぐ) / は(げる) / と(る) / む(く)
意味 はがす。はぐ。むく。はぎとる。皮をはぎとる など
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