「落ちぶれる・零落れる・落魄れる」の意味・類語

「落ちぶれる・零落れる・落魄れる」(おちぶれる)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉落ちぶれる・零落れる・落魄れる
読み方おちぶれる
意味

それまで持っていた身分や地位、財産などをなくして、世間での扱いも暮らし向きもがらりと下がり、みじめな身の上になる。

例文「事業に失敗して落ちぶれ、かつての仲間とも顔を合わせなくなった」

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「落ちぶれる・零落れる・落魄れる」の類語(同義語)・言い換え

「落ちぶれる・零落れる・落魄れる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
社会的地位や暮らし向きが悪くなって惨めな状態になる 零落・落魄

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「落ちぶれる・零落れる・落魄れる」の関連語・連想語

地位や暮らし向きが落ちぶれることをあらわす言葉

零落・ 落魄・ うらぶれる・ 没落・ 凋落・ 転落・ 沈淪・ 淪落・ 逼塞・ 尾羽打ち枯らす・ 見る影もない・ 成れの果て・ 成り下がる

「落ちぶれる・零落れる・落魄れる」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ラク
訓読み お(ちる) / お(とす) / さと
意味 おちる。木の葉などが枯れおちる。上から下へおちる など
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 13画
音読み レイ
訓読み あま(り) / お(ちる) / こぼ(れる) / ゼロ / ふ(る)
意味 ふる。雨が音を立てずに静かにふる / おちる。したたりおちる など
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 15画
音読み ハク / ヒャク / タク
訓読み たましい
意味 たましい。体の中に宿り、肉体をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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