「気迫・気魄」の意味

「気迫・気魄」(きはく)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉気迫・気魄
読み方きはく
意味

勇ましく立ち向かう激しい意気込みや気力。

例文「気迫のこもった演技」「相手の気迫に押される」

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戦いや勝負に向かう気持ちにまつわる言葉

負けん気・ 闘志・ 負けじ魂・ 士気・ 闘魂・ 戦意・ 闘争心・ 闘争本能・ 敵愾心・ ファイト・ 奮い立つ・ 戦意喪失

「気迫・気魄」で使われている漢字

部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 8画
音読み ハク
訓読み せま(る) / せ(る)
意味 せまる。せる。近づく。せばまる / 追い詰める。おしつける。強制する など
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 15画
音読み ハク / ヒャク / タク
訓読み たましい
意味 たましい。体の中に宿り、肉体をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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