「挙げる」の意味

「挙げる」(あげる)の意味・読み方を解説します。
挙げる
あげる
| 言葉 | 挙げる |
|---|---|
| 読み方 | あげる |
| 意味・例文 |
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「挙げる」で使われている漢字
「挙げる」を含む故事・ことわざ・慣用句
槍玉に挙げる(やりだまにあげる)
多くの者のうち一人を名指しして、そこへ責めを集中させること。「槍玉」は槍を手玉さながらに振り回すことで、その穂先に人を貫いて高く掲げるようすからいう。
凱歌を挙げる(がいかをあげる)
試合や戦争などの戦いに勝利して喜ぶ。 「凱歌」は、勝利を祝う歌。 「揚げる」は「上げる」「挙げる」とも書く。
実を挙げる(じつをあげる)
明確な成果を示すこと。
兵を挙げる(へいをあげる)
軍隊を編成して革命などの軍事行動を起こすこと。
星を挙げる(ほしをあげる)
犯人や容疑者を逮捕すること。 「星」は犯人や容疑者の別称。
白星を挙げる(しろぼしをあげる)
取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。
