「農地改革」の意味

「農地改革」(のうちかいかく)の意味・読み方を解説します。

言葉農地改革
読み方のうちかいかく
意味

農地制度の改革運動のひとつ。とくに、第二次世界大戦後、GHQの指令により実施された、日本の農地制度の改革。不在地主の全貸付地と在村地主の貸付地の保有限度を超える部分を国が強制的に買収し、小作農に安く売り渡す制度。これにより、地主のもとで小作料をおさめながら農業をしていた人々が、自分で土地を持ち農業を営むことができるようになった。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「農地改革」で使われている漢字

部首 辰部(たつ・しんのたつ)
画数 13画
音読み ノウ / ドウ
訓読み たがや(す)
意味 たがやす。田畑を耕す。土をほぐす / 農業。はたけしごと / 農民。農夫。百姓 など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 6画
音読み ジ / チ
訓読み つち / ところ
意味 つち。大地。地面。陸地 / 国土。領地 / ところ。特定の場所。一定の場所 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 7画
音読み カイ
訓読み あらた(まる) / あらた(める)
意味 あらためる。やめて新しくする。よくなるように直す / あらためる。検査する など
部首 革部(革:かくのかわ・つくりがわ)
画数 9画
音読み カク / キョク
訓読み かわ / あらた(まる) / あらた(める)
意味 かわ。動物の皮から毛を取り除いたもの / かわで作られた武具 など
ページ先頭に戻る