「流転」の意味

「流転」(るてん)の意味・読み方を解説します。

言葉流転
読み方るてん
意味・例文

1番物事が絶えず移り変わり、とどまることがないさま。
「万物の流転」

2番仏教で、生死や因果が限りなく続くこと。六道世界をさまよいながら生まれ変わり死に変わりすること。輪廻(りんね)。

活用「―する」

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「流転」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み なが(す) / なが(れる)
意味 ながす。ながれる。水がながれる。ただよう。さまよう など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など

「流転」を含む四字熟語

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