「目高」の意味・数え方

「目高」(めだか)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉目高
読み方めだか
意味

大きな目が頭の上のほうへせり出してつくことからの名。日本の淡水魚ではもっとも小さい部類で、全長三、四センチ。
平地の小川や田の水路に群れをなす。
雌は産んだ卵をしばらく腹に下げたまま泳ぎ、水草にこすりつけて放す。
水路の護岸や農薬で数が減り、いまは絶滅の恐れがある魚に数えられている。

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「目高」の数え方

数え方

匹(ひき)一匹(いっぴき)

「目高」で使われている漢字

部首 目部目:め
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 高部(たかい)
画数 10画
音読み コウ
訓読み たか / たか(い) / たか(まる) / たか(める)
意味 たかい。人の身長がたかい。位置がたかい。地位や身分がたかい など
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