「無垢」の意味・類語

「無垢」(むく)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉無垢
読み方むく
意味・例文

1番けがれがなく、清らかなこと。
「無垢な心」

2番まじりけがないもの。
「金無垢」

3番全体が無地で一色の衣類。とくに、白一色の衣類。白一色の花嫁衣裳は「白無垢」と呼ばれる。

4番仏教で、一切の煩悩から離れて清らかな境地に入ること。

活用「―な」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「無垢」の類語(同義語)・言い換え

「無垢」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
けがれのない無邪気さ あどけない・無邪気・純真

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「無垢」の関連語・連想語

清らかで可憐な印象にまつわる言葉

淑やか・ 清楚・ 楚楚・ 可憐・ 清純・ 清らか・ 初々しい・ 純真・ 清純派・ 清麗

「無垢」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 9画
音読み ク / コウ
訓読み あか / けが(れる) / はじ / よご(れる)
意味 あか。よごれ。けがれ / よごれる。けがれる。きたなくなる / 恥。はずかしめ
ページ先頭に戻る